革靴は痛いモノだ、と思う前に
2020/07/19
店主の郷間です。
クールビズによってビジネススタイルが変化しているさなか、新型コロナでさらに大きく変わろうとしています。
今まであったフォーマル・ビジネス・カジュアルの区分けがあるとしたら、ビジネスとカジュアルの境界線が曖昧になっていくのでしょう。
そんな変化の時代にあっても、フォーマルスタイルに大きな変化はなく、革靴で言うと内羽根ストレートチップは、これからも紳士靴の王者であり続ける事になりそうです。
という訳で、M様よりご注文をいただいたオーダーシューズの仕上がりです。
品番CS-106 内羽根ストレートチップを、黒のキップ(仔牛の革)でお作り致しました。

紳士靴の中で最もフォーマル向き(オペラパンプスを除けば、ですが)であるこのデザインは、もちろんビジネスでも基本中の基本として認知されていますので、新社会人になるお客様には必ずお薦めするようにしています。
いえ、就職活動で歩き回ることを考えると、本当は就活生の方にオーダーしてもらえるのが理想です。
就活で足に合わない革靴を履いて痛い思いをし、「革靴は痛いモノだ」と思ってしまった方ってかなり多いんですよね。そうなる前に、足に合った靴に出会ってもらいたいものです。
M様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。
オーダーシューズ 38,000円(税抜)~
当店は山形県南陽市の宮城興業ふるさと納税お仕立券に対応しています。
フィボナッチ紳士洋品店
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