フィボナッチ紳士洋品店

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14.出来事

「イノベーター」で読むアパレル全史

2026.01.13

14.出来事

店主の郷間です。

「イノベーター」で読むアパレル全史(中野香織著・日本実業出版社)という本を読みました。
19世紀にオートクチュール(高級仕立服)が生まれてから現在に至るまでの、ファッションに関する近現代史を、イノベーター(変革者)という切り口で紹介している本です。
中野香織さんの文章も、1人あたり3ページ程度で紹介されている構成も読みやすく、時代の流れを感じながらあっという間に読み終えました。

「イノベーター」で読むアパレル全史 Apparel Innovators
「イノベーター」で読むアパレル全史 Apparel Innovators

私は流行の影響を受けにくいトラディショナルなスタイルが好きなので、毎年新作を発表する、いわゆる「モード系」のブランドに否定的だと思われがちですが、実はそうではありません(大学生の頃はそんなファッションに夢中でした)。
確かに特に最近の、マーケティングのために短期間でデザイナー(いつのまにかクリエイティブディレクターと呼ばれるようになりました)を交代させたり、安易にブランド同士がコラボレーションするような風潮は好きではありません。

しかし歴史を俯瞰してみれば、時代の変化をファッションという形で表現したり、もしくはファッションのほうから時代の変化を促したりと、単に「売るための流行」だったわけではないことも分かってきます。高級ブランドを割高だと批判するのは簡単ですが、社会に及ぼした影響の大きさを無視してはならないと思います。

アパレルやファッションやモードという言葉に、軽薄とか移り気という印象を持っている人にこそ、おすすめしたい一冊でした。

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
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仕事始め

2026.01.04

04.コーディネート, 14.出来事

店主の郷間です。

当店は本日が仕事始めになります。

皆様はどのような休日を過ごされたでしょうか。
私は帰省(電車で30分ですが)したり、同級生と会ったり、初詣でに行ったりと、絵に描いたような正月休みでした(^^;)

ところで、あらためてお知らせです。
明日(1/5)の12時に、平野ブラシの手植え水雷型洋服ブラシを5点販売いたします。
申し訳ございませんが、ご予約・取り置きは承っておりませんので、店頭もしくはオンラインストアでお買い求めいただきますようお願いいたします。

Johnstons of Elgin ガンクラブチェック ツイードジャケット
Johnstons of Elgin ガンクラブチェック ツイードジャケット

画像は本日のコーディネート、ガンクラブチェックのツイードジャケットです。
今年も気に入ったものだけを身に着けていこうと思いますので、お付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

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2025年の仕事納め

2025.12.29

14.出来事

店主の郷間です。

当店は本日(12/29)が仕事納めとなります。

1年を振り返るとまず思い浮かぶのは、すっかり当たり前になった猛暑です。
ほとんどのビジネスマンが上着もネクタイも身に着けなくなり、「夏は装う愉しみがなくなってしまった」という話も耳にします。
洋品店としては、そんなに残念なことはありません。
来年は、夏が今よりも愉しくなるような提案をしたいと思っています。

お客様やお取引先様、当店を支えてくださった皆様、今年も大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
皆様も良い休暇をお過ごしください。

新年(2026年)は1月4日(日)より営業いたします。
オンラインストアにいただいたご注文の発送や、ホームページからのお問い合わせへの対応は、1月4日以降に順次対応して参りますので宜しくお願いいたします。
来年も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

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経年変化

2025.12.22

11.修理, 12.お手入れ, 14.出来事

店主の郷間です。

ファッションの世界では、経年変化やエイジングという言葉がよく使われます。
ジーンズや革靴を使い込むことを「育てる」と表現をする人(私です)もいるように、年を経ることで魅力が増していくと感じている方は多いのではないでしょうか。
これは憶測ですが、特に日本人は経年変化を好む方が多いような気がします。

日本には昔から、「侘び寂び」という美意識があります。
ひとことで言えば、朽ちていくものや未完成なものに趣を感じる心のことですが、その象徴ともいえる建物といえば、京都の銀閣(慈照寺)です。
金箔で覆われた金閣(鹿苑寺)に比べて、木目があらわになった質素な印象が強い銀閣ですが、実は漆で塗られて黒光りした建物だったという説が有力なのだそうです。
だとすると、初めから侘び寂びを表現しようとしたものだったわけではなく、年月とともに漆が剝げ落ちて別の魅力が出てきた、ということになります。
人間が意図しない自然な変化が「侘び寂び」であり、だからこそ趣きがあるのだと思います。

ブリスベン・モス モールスキン M1A

ファッションの世界に置き換えると、新品のジーンズにダメージ加工をしたり、革靴にアンティーク風の仕上げをしたりするよりも、使い込むことで起こる自然な経年変化を愉しみたい、と私は思っています。

一方で、定額制(サブスク)のレンタルサービスなどが伸びているというニュースもあり、経年変化どころか、そもそも洋服を所有することにすら価値を感じない、という方も増えているようです。

価値観は人それぞれですが、どんな形にせよ装うことを愉しむ人が増えたら嬉しいです。

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すみだノート2025冬号

2025.12.13

14.出来事

店主の郷間です。

私たちの街をもっと好きになる情報紙「すみだノート」のNo.29(2025冬号)が届きました。
今回の特集は「すみだの冬の過ごし方」です。

すみだノート 2025年12月13日号
すみだノート 2025年12月13日号

イルミネーション、年越しそば、初詣でにバレンタイン。
この冬を墨田区内で楽しめるイベントやお店が紹介されています。
区内にお住まいの方はもちろん、そうでない方も、当店への来店と兼ねて地域を巡ってみてはいかがでしょうか。

すみだノートは店頭で無料配布中です。

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毎年恒例の

2025.12.05

14.出来事

店主の郷間です。

12月になったので、毎年恒例の木彫りのサンタクロースを店内に飾りました。
初見だと魅力が伝わりにくいかもしれませんが、時がたつほどに愛着が増してくるようなサンタさんで、気に入っています。

クリスマス商戦とはあまり縁のない店ですが、サンタクロースと共にご来店をお待ちしております。


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失われた日本の美意識(杉山鼎)

2025.10.28

14.出来事

店主の郷間です。

最近、「失われた日本の美意識」(杉山鼎著)という本を読みました。

失われた日本の美意識 杉山鼎 幻冬舎ルネッサンス新書

明治維新をきっかけした急激な欧化政策により、日本人は「みやび」や「いき」といった美意識を放棄します。
しかし、新しく定着したのは西洋の概念美(外観の見栄え)のみで、日本の美意識と共通する部分の多い理念美(内面の美しさ)は浸透しませんでした。
日本人は失ってしまったのは何なのか・・・という内容です。

美術だけではなく、それ以外のことにも当てはまる興味深い内容でした。
印象に残った部分を紹介します。

(引用)
 社会学者のジンメルは、流行語は多少下品であっても、その下品さがかえって歓迎されると語っている。ところが流行が終ってしまうと、下品さが露になって気になり始める。そのような場合の下品さは何かといえば、例外なくハーモニーの欠如である。流行している間には下品さが感じられないのは、感覚的な刺激が価値的な美となっているからにほかならない。
 しかし、流行が終わっても永遠に下品にはならないものもある。たとえば戦国時代に流行した「茶の湯」もその一つである。茶の湯は行為の美しさであったから、もともと行為的なハーモニーの形式美そのものであった。したがってハーモニーの欠落はありえず、流行が終えても下品にはなりえなかったのである。
(引用終わり)

私の生業であるファッションでいえば、永遠に残るのはどんな装いなのか。
ヒントをもらった気がします。

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登山靴

2025.10.22

14.出来事

店主の郷間です。

かつて日本は「ものづくり大国」と言われていました。
しかし、長く続くデフレによって生産の多くは海外に移っていってしまいました。
本来であれば円安の現在は輸入品が高くなるので国産品にとってはチャンスのはずですが、もう国内には作れる技術を持った人も設備も多くないので、作りたくても作れない状況です。もはや手遅れの業界も多いようです。
コロナ禍、国内でマスクを製造できるところがほとんど無かったことは皆さんの記憶にも新しいことと思います。

今の日本は、洋服や靴の90数パーセントを海外製に頼っていますが、自分たちのものづくりを残していこうとプライドを持って頑張っている人たちもいます。当店のスーツや革靴を作っている職人も、そんな人たちばかりです。
物価の高騰・人手不足など課題を挙げればきりがありませんが、彼らの仕事の素晴らしさをお客様に伝えることで、私も少しでも日本のものづくりに貢献できればと思っています。

それはさておき、私は自分の店を開く前に、主に紳士靴を作る革靴メーカーに勤めていました。
靴業界にいると、靴の種類によって必要とされる技術が異なり、メーカーごとに得意な靴があるということが分かってきます。
もちろん複数のジャンルに対応できるメーカーもあるのですが、なかなか対応できないのが登山靴です。「登山靴のようなデザインのファッションシューズ」ではなく、本物の登山靴です。

登山靴は、革の厚みや製法などがビジネスシューズなどとは異なるため、例えば厚い革を縫えるミシンや、それを使いこなせる職人が必要になります。
しかし、他の革靴と比べて登山靴の需要は縮小しているため、設備投資や人材育成をしてまで新規参入するところもないのです。
そのため、登山靴は昔から作っていた職人が作り続けていくものでした。昔ながらの職人だからでしょうか、驚くほど価格が安いのも(良いのか悪いのか分かりませんが)特徴です。

そんな登山靴の世界も、残念ながら引退される職人が増えてきたようです。昨年、ブーツ好きには有名な錦糸町の安藤製靴さんが事実上の廃業となりました。

そこに飛び込んできたのが、北綾瀬にある登山靴の中山製靴さんが10月で廃業される予定で、現在在庫一掃セール(30%OFF)を行なっている、との知らせ。
こんな時だけお邪魔するのも申し訳ないなと思いながらも、ずっと実物を見てみたいと思っていただけに、この機会に行って1足購入させてもらいました。素材や作りの良さを考えれば、定価でも安すぎます。

中山製靴 1000

さっそく登山靴の通過儀礼、防水性を高めるためのワックス塗りです。コロニルのアクティブレザーワックスを手で塗り込みます。毛足が寝るくらい塗ったら、数日乾かして完了です。

Collonil  ACTIVE LEATHER WAX 登山靴

もうすぐ廃業だというのに、お邪魔した時にまだミシンに向かっていた中山さん。御年91歳、創業68年と聞き頭が下がる思いです。長い間お疲れさまでした。

中山製靴 1000


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コーディネートのシミュレーション

2025.10.10

04.コーディネート, 14.出来事

店主の郷間です。

私は古い人間なので、いまやAIを活用して仕事をするのが当たり前と言われても、どうもピンときません。人工知能と言ったって、ネット検索の結果を要約してくれる「業務効率化ツール」でしょ、と高を括っています。
こいつ分かってないな…と思った方も多いかもしれませんが、時代に乗り遅れている自覚は充分にありますのでお許しください(^^;)

先日も少しだけ書きましたが、そんな私が最近試しているAIの使いみちは、コーディネートのシミュレーションです。
今日は、「ネイビーの上着とクレリックシャツに合わせるネクタイ」について、Microsoftのgeminiを使ってシミュレートしてみました(画像の右下にある星形のロゴがgeminiのマークです)。
方法は簡単、画像を1枚アップして、「ネクタイの色をピンクに」とか「グリーンに白のドット柄で」などと指示するだけです。

ネクタイ シミュレーション
ネクタイのシミュレーション
ネクタイのシミュレーション

オーダーメイドの商品の敷居が高く感じてしまう原因のひとつに、出来上がりを想像しにくいことが挙げられます。スーツ、シャツ、ネクタイそれぞれの生地を3つ並べられても、調和するのかどうか判断がするのは難しいですよね。
そんな時にコーディネートした状態の画像が見られれば、買い物の失敗を減らすことができるのではないでしょうか。

私もまだ使い始めたばかりですが、生地選びの際にシミュレーションしてみたいという方は、ぜひお申し出ください。一緒に遊びながら考えてみましょう。

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漫画「繕い裁つ人」

2025.09.24

14.出来事

店主の郷間です。

今日は私の好きな漫画「繕い裁つ人(つくろいたつひと)」(池辺葵著、講談社、全6巻)を紹介します。

ひとことで言えば、注文服を製作と修理の仕事をしている市江の日常を描いた作品です。
淡々と展開するストーリーの中に、ものづくりへのこだわり、良いものを直しながら永く使うこと、ひとりで仕事をするということ、世代交代、自分がやりたいこととマーケットが求めることのギャップ、店とお客さんの関係、お客さんと注文服の関係、といったテーマがゆっくりと流れていきます。

私は洋服を縫っているわけではありませんが、私の仕事と重複する部分が多く、自分のことのように考えさせられる作品でした。結論を出さずに読者に考える余白を作っているのも良いですね。
業種は違ったとしても、ものづくりに関わる人やひとりで仕事をしている人には響く作品ではないかと思います。
店に置いてありますので、興味のある方はお声がけください。

マンガ「繕い裁つ人」
マンガ「繕い裁つ人」


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Accsess/東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」徒歩4分
スカイツリーも近く、昭和の雰囲気が残る下町です。台東区、荒川区、足立区、葛飾区等、近隣のお客様も是非足をお運びください。来店お待ちしております。

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