フィボナッチ紳士洋品店

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2023年7月

ビジネスとカジュアル兼用のUチップ

2023.07.31

05.オーダーシューズ

店主の郷間です。

S様よりご注文をいただいたシューズの仕上がりです。

デザイン:ES-14 U-tip derby
革:KI-23(キップ・ダークブラウン)
ソール:TUFFSTUDソール(ラバーソール)

宮城興業 ES-14 KI-23 Uチップ

スーツを着る機会が減るとともに、革靴を履くことも少なくなってしまった、という方も多いと思います。
でも減ったとはいえスーツを着る機会はゼロではないので、革靴は必要。
そんなときはどのようなデザインを選べばいいのでしょうか?

一つめの考え方は、スーツを着るとき専用の革靴を持っておくこと。例えば内羽根ストレートチップですね。
もう一つは、オンでもオフでも使える革靴を選ぶこと。今回お作りしたUチップはその良い例です。
フォーマルには向きませんが、ビジネスから休日カジュアル(ジーンズなど)まで幅広く使うことができます。ビジネスに比重を置くのあれば今回のようなダークブラウンの革が適していますが、カジュアルがメインならもう少し明るいブラウンでも良いと思います。

革靴の選ぶときには「履くシーンに合ったデザインであること」を考量する必要があります。
ビジネス用かカジュアル用か、の2択ではありません。是非、ビジネスとカジュアルの兼用という選択肢も加えてみてください。

S様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

オーダーシューズ 46,200円(税込)~

当店は山形県南陽市の宮城興業ふるさと納税お仕立券に対応しています。

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
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カジュアルウェディング用のジャケット

2023.07.30

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

U様よりご注文をいただいたジャケット&ウェストコート(ベスト)の仕上がりです。

生地: (上)CANONICO herringbone wool100% 250g (ベスト)CANONICO super110’s 250g
デザイン:(上)段返り3つボタン
仕立て:SILVER LINE

カジュアルウェディング ジャケット

南の島で結婚式を挙げられるU様、晴れの舞台のご相談で当店をお選びいただき光栄です。
カジュアルウェディングとの事でしたので、黒のタキシードと言った形式にはこだわらず、現地の空のようなスカイブルーの生地でピークドラペルのジャケットを、そしてライトグレイのウェストコート(ベスト)をお作り致しました。

当日はこれにショーツ(ショートパンツ)を合わせるご予定だそうです。
かしこまり過ぎていないからこそ、お式以外でも着回せるジャケットになりました。

U様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。
良いお式になることを願っております。

ジャケット 44,000円(税込)~
ベスト 20,900円(税込)~

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テーラードカラーのリネンシャツ

2023.07.29

07.オーダーシャツ・Tシャツ

店主の郷間です。

O様よりご注文をいただいたシャツの仕上がりです。

衿型:テーラーカラー
生地:ハードマンズリネン 麻100%
カフ:大丸型
その他:高瀬貝ボタン

テーラードカラーシャツ

今回お選びいただいた衿型は、テーラーカラー。一般的にはテーラードカラー(tailored collar)と呼ばれていますが、分かりやすく言うとスーツの上着の衿のように、開けて着ることを想定して作られた型になります(ボタンを留めて着ることも可能です)。画像では閉じ気味の状態で撮ってしまいましたが、もっと開けて着てください(^^;)

画像では分かりませんが、着丈は裾をトラウザーズの外に出しても着られるようにやや短めに設定致しました。休日のカジュアルスタイルにも、平日のビジネスカジュアル(クールビズ)にも対応できますね。休日に着るならグルカショーツ(画像2枚目)に合わせてみてはいかがでしょうか。

クラシックグルカショーツ

O様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

オーダーシャツ 13,200円(税込)~
クラシックグルカショーツ 26,400円(税込)

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革靴の多様性?

2023.07.28

05.オーダーシューズ

店主の郷間です。

S様よりご注文をいただいたオーダーシューズの仕上がりです。

デザイン:ES-03 punched cap toe oxford
革:KI-20(キップ・ブラック)
ソール:レザーソール(革底)

宮城興業 ES-03 KI-20

紳士靴の王道と言えば内羽根ストレートチップ。
フォーマル、ビジネスシーンといったスーツを着用する場面では、とりあえずこのデザインを履いておけば間違いありません。「無難だから」という理由だけではなく、余計な飾りのないストイックな雰囲気に魅了を感じている方も多いようです。

そのため「革靴は内羽根ストレートチップしか持っていない」という一途(いちず)な方も一定数いらっしゃいます。
そんな潔いモノ選びができる人ってカッコ良いなぁと思いますが、私のような俗物は浮気心を「多様性」と言い換えて、色んなデザインの革靴を履く言い訳にしています。

そんな革靴ダイバーシティ(^^;)な方におすすめしたいデザインが、パンチドキャップトウ。
ストレートチップの切り替え部分にだけ穴飾り(パンチング)が施されたデザインです。
穴飾りのあるデザインはフォーマルシーンには向きませんが、華美過ぎる印象もないためビジネス全般で活躍してくれます。
内羽根ストレートチップに続く、2,3足目のデザインとして選んでみてはいかがでしょうか。

S様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

オーダーシューズ 46,200円(税込)~

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展示会での話

2023.07.26

14.出来事

店主の郷間です。

昨日、取引先の展示会を回ってきました。
もちろん新しい素材やデザインなどを見る場なのですが、現場の方々と顔を合わせることができる半年に1度の機会なので、今回も色々な情報交換ができたことが成果でした。

一番印象的だったのは、やはり製造現場の人手不足は深刻だということ。
コロナ禍で削減せざるを得なかった人員をようやくまた元の規模に戻せる状況になってきたのに、他業種の給与水準が上がっていて人材を確保できない、という悩みはどこも共通のようです。
最近地方に増えているコストコ(スーパーマーケット)の時給が最低1,500円だそうで、モノづくりの現場にいたことがある私としても、とても賃金で競争できる状況ではないことはよく理解できます。

もちろん、暗い話ばかりではありません。
今まで対応していなかった素材も使えるようになるなど、モノづくりのレベルが上がっていることを感じる嬉しいエピソードもたくさんあります。
現場を取り巻く現状をお客様にも知っていただくことで、日本のモノづくりの将来について意識する人が増えたら嬉しいです。たまには店頭でそんな話を致しましょう。

サファリジャケット リネン 

画像は、2021年から展開中のサファリジャケットのサンプルです。
こちらはサファリジャケットの王道・リネン素材で作っていますが、光沢のあるネイビーのウールなどで作ってみるのも品があって面白いと思います。ビジネスカジュアルスタイルに取り入れるならそのほうが雰囲気がありそうです。
中に着ているのは今年スタートしたウールTシャツ
コットンより上質で、カジュアルになり過ぎない大人のTシャツです。
当店でオーダーできるアイテムが年々増えるのも、作ってくれる職人さんがいるからこそですね。

サファリジャケット 97,900円(税込)~
ウールTシャツ 20,900円(税込)

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8月の営業日について

2023.07.24

02.営業日について

店主の郷間です。

7/29(土)は、隅田川花火大会です。
4年ぶりの開催は嬉しいことですが、先週末の足立の花火の混雑を見ると、隅田川も例年以上の人出になると思いますので、夕方以降に浅草周辺に行かれる方はご注意ください。

さて、8月の営業日のお知らせです。
平日は12~20時、土日祝日は12~19時の営業となります。
外出のため、8/1(火)は16時閉店、8/4(金)は18時閉店の変則営業になりますのでご注意ください。

当店は完全予約制ではありませんが、ご予約のお客様が優先になりますので、事前予約をおすすめしております。営業時間内のご来店が難しい場合、営業時間外でも可能な限り対応致しますので、ご希望がある方はご相談ください。
来月も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

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菱青海波のネクタイ

2023.07.23

08.オーダーネクタイ

店主の郷間です。

K様よりご注文をいただいたネクタイの仕上がりです。

生地: 菱青海波・ネイビー シルク100%
大剣巾:9.5cm
全長:152cm

オーダーネクタイ 菱青海波 丹後地域

既製品のネクタイが短いと感じることが長年のお悩みだった、大柄なK様。
今回は長めの全長152cm、大剣巾もお好みに合わせて太めの9.5cmでお作り致しました。
理想のネクタイってなかなか見つからないんだよね、という方って意外に多いんですよね。

ところで皆さん、「菱青海波」の読み方は分かりますか?
「ひしせいがいは」と読みます。あまり聞き慣れない言葉ですよね。拳法の必殺技ではありません(^^;)

波を表現した文様に青海波(せいがいは)というものがあります。
海の向こうから幸福がやってくるという願いが込められた縁起のいい文様で、正倉院の宝物に見られたことから正倉院文様のひとつとされていますが、宝物はササン朝ペルシャから隋に渡り、遣隋使が持ち帰ったものなので、青海波のルーツは古代ペルシャにあるようです。

画像2枚目が青海波です。「衣服・布地の柄がわかる事典」(日本実業出版社)より抜粋しました。
着物の文様にありそうですね。

青海波

この青海波を菱形で表現したのが、今回の菱青海波です。
直線で構成することでスッキリとして落ち着いた、知的な雰囲気の柄になっています。
不惑を過ぎた40代以上の男性にこそ似合う柄ではないでしょうか。

千数百年前にシルクロードを辿って日本に渡った青海波。
シルクロードの終着点である日本屈指の絹織物の産地といえば、京都・丹後地域。
当店で扱っている菱青海波のシルクはこの地で織られています。

K様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

オーダーネクタイ 15,400円(税込)~

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またまた革靴の塩浮き(塩吹き)退治

2023.07.22

12.お手入れ

店主の郷間です。

数か月の1度くらいのペースで投稿している気がする、革靴の塩浮き(塩吹き)の話。
塩浮きとは、雨水が浸み込むことなどをきっかけに、革に含まれていた汗や汚れが浮き出してシミのような状態になること言います。

私の靴に塩浮きが起こったときに記事を書いていますので、私の持っている靴は数か月に1足くらいのペースで塩浮きを起こしているということです(もちろん毎回同じ靴ではありませんが)。
皆さんの靴にも実は起きているのではないでしょうか?

革靴 塩浮き 塩吹き Before

画像1枚目、アッパーとソール(正確にはウェルト)の境目あたりに白いシミができています。

革靴 塩浮き 塩吹き After

画像2枚目、サドルソープで洗い、乾かしてからクリームで保湿した状態です。塩浮きは全くありませんね。
サドルソープを使った革靴の洗い方は、こちらの動画をご覧ください。
正しく洗うことで潤いもよみがえります。

そんなことを書いていたら、先ほど関東甲信・東北地方の梅雨明けが発表されました。
梅雨で濡れた靴を総点検するのにちょうど良いタイミングです。ぜひチェックしてみてください。

Saphir サドルソープ 1,540円(税込)

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ポッドキャスト「装いの話」リニューアル!

2023.07.21

14.出来事

店主の郷間です。

2022年12月にスタートしたポッドキャスト(音声配信)、「装いの話」。
今年4月にアップした第17回をもって、リニューアルのため一時休止していました。

それまでは装いについてのハウツーやウンチク、歴史などについて、テーマをハッキリ決めて話していましたが、今後はファッションに限定しないフリートークをお送りしようと思っています。
とはいえ、ファッション好きな髙橋さん(くせっけデザイン)と私のトークですから、結果的にファッションの話と繋がることもありますし、繋がったと思ったらまた別の話題へ…と、とらえどころのない番組を目指しています(^^;)

装いの話

これを発信することでお客さんが増えるような気もしませんし、そもそも「装いの話」ではなくなっているような気もしますが、「ファッション誌には載っていないことを話す」ファッション番組にしたいと思っていますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

というわけで、第18回をアップして再スタートを切りました。
休止前までは毎週木曜日に更新していましたが、少しペースを落として今後は隔週木曜日に更新していきたいと思っています。
今まで聴いていなかった方も、1度聴いていただけたら嬉しいです。

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OFFICIAL AMERICAN TRAD HANDBOOK

2023.07.19

14.出来事

店主の郷間です。

「OFFICIAL AMERICAN TRAD HANDBOOK」(伊藤紫朗著・万来舎)を読みました。

OFFICIAL AMERICAN TRAD HANDBOOK

traditional(伝統的)という単語を略してTRADと表記すれば、日本ではアイビールックをはじめとしたアメリカの伝統的な服装を表すファッション用語という意味合いが強くなります(アメトラとも言います)。1950年代にアメリカから日本に渡ってきたアメリカンファッションは、それまでは仕立てるものだった洋服が既製品中心になったということも含め、日本人のファッション観を大きく変えるものでした。

そのためか、50~60年代に青春時代を過ごした業界の先輩やお客様と話していると、ファッションへの情熱に驚かされることがあります。電車に何時間も揺られて洋服を買いに行ったとか、家賃を滞納したり食費を削ったりしてファッションにお金をつぎ込んでいた、なんて話は当たり前に出てきます(*_*)

ファストファッションブランドの商品がどこでも手に入る今の時代、節約などしなくてもそれなりのものが手に入るようになりました。
残念なのは、それに伴って人々のファッションに対する情熱も弱まっているのではないか、ということ。
というか、ファッション自体が節約の対象ですよね(^^;)

戦後のメンズファッションの黎明期に立ち会った著者の人生を羨ましく思うとともに、私の店は、失われつつあるファッションの熱気がいつまでも残っている場所でありたいとあらためて決意した次第です。

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https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

Accsess/東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」徒歩4分
スカイツリーも近く、昭和の雰囲気が残る下町です。台東区、荒川区、足立区、葛飾区等、近隣のお客様も是非足をお運びください。来店お待ちしております。

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