フィボナッチ紳士洋品店

フィボナッチ紳士洋品店

news

2025年10月

トレンチコートの季節

2025.10.31

09.オーダーコート

店主の郷間です。

チェスターフィールドコートやポロコートなどに先駆けて、トレンチコートの季節がやってきました。
生地にもよりますが、早くコートが着たいという洋服好きの気持ちにいち早く応えてくれるのがトレンチコートです^^

Trench coat MTM

そんなタイミングで天気予報を見たら、今日は午後から強い雨が降るそうで。
今シーズンの「トレンチ始め」にこれ以上の日は無さそうです。

トレンチコート 撥水コットンギャバジン 玉虫色

雨の日は服や靴が濡れるので憂鬱だと思う方も多いかもしれません。濡れても良いように適当な(あまり気に入っていない)ものを身に着ける、という話もよく耳にします。
そんな方は、お気に入りのトレンチコートのスエードの靴を探してみてください。
きっと雨の日が待ち遠しくなるはずです。

トレンチコート 187,000円(税込)~



フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

クローゼットにおくだけ防虫力

2025.10.29

12.お手入れ

店主の郷間です。

最近お客様から、急に肌寒い日が増えたので慌てて衣替えをしているという話をよく聞きます。
急ぐのは結構ですが、収納する衣服はブラッシングやアイロン掛け(もしくはスチームをあてる)など、虫食いの対策を忘れぬようご注意ください。
2021年4月2日の記事で衣替えまでの流れを書いていますのでご参照ください。

意外に忘れがちなのが、防虫剤の交換です。
常に防虫剤の寿命を気にしている人は少ないでしょうから、この記事をきっかけに確認してみてください。

私は、春から使っている「クローゼットにおくだけ防虫力(ハーブミントの香り)」(アース製薬)の残りが少なくなっていたので、また同じものを買ってきました。
気に入っている点は2点です。

①植物成分であるフィトンチッド成分で防虫すること。今までよく使っていたピレスロイド系の防虫剤より効果があるのかは分かりませんが、とりあえずこの半年で虫食いは起こっていません。
②ハーブミントの香りの強さがちょうどいいこと。消臭効果はあるけど衣服にはほとんど付かない、くらいの感じです。それでいてクローゼットを開けるたびに優しい香りが漂います。

今回パッケージを見て気がついたのですが、QRコードを読み込むと取り替えのタイミングをカレンダーに登録できるサービス(楽ちんおしらせQR)があったので、さっそく登録してみました。
皆さんも防虫剤の交換をお忘れなく!

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

失われた日本の美意識(杉山鼎)

2025.10.28

14.出来事

店主の郷間です。

最近、「失われた日本の美意識」(杉山鼎著)という本を読みました。

失われた日本の美意識 杉山鼎 幻冬舎ルネッサンス新書

明治維新をきっかけした急激な欧化政策により、日本人は「みやび」や「いき」といった美意識を放棄します。
しかし、新しく定着したのは西洋の概念美(外観の見栄え)のみで、日本の美意識と共通する部分の多い理念美(内面の美しさ)は浸透しませんでした。
日本人は失ってしまったのは何なのか・・・という内容です。

美術だけではなく、それ以外のことにも当てはまる興味深い内容でした。
印象に残った部分を紹介します。

(引用)
 社会学者のジンメルは、流行語は多少下品であっても、その下品さがかえって歓迎されると語っている。ところが流行が終ってしまうと、下品さが露になって気になり始める。そのような場合の下品さは何かといえば、例外なくハーモニーの欠如である。流行している間には下品さが感じられないのは、感覚的な刺激が価値的な美となっているからにほかならない。
 しかし、流行が終わっても永遠に下品にはならないものもある。たとえば戦国時代に流行した「茶の湯」もその一つである。茶の湯は行為の美しさであったから、もともと行為的なハーモニーの形式美そのものであった。したがってハーモニーの欠落はありえず、流行が終えても下品にはなりえなかったのである。
(引用終わり)

私の生業であるファッションでいえば、永遠に残るのはどんな装いなのか。
ヒントをもらった気がします。

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

dada textile British wool tweed

2025.10.27

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

昨日の記事で紹介したオリジナルネクタイですが、残り3本となりました。
オンラインストアには他にも以前から展開中のネクタイがありますので、宜しければそちらもご覧ください。

さて、K様よりご注文をいただいたスリーピースの仕上がりです。

生地: dada textile british wool tweed ヘリンボーン チャコールグレー WOOL100%
デザイン:段返り3つボタン、2プリーツ(2タック)
仕立て:SILVER LINE

ダダテキスタイル ツイード 杉綾
dada textile herringbone tweed
dada textile logo

今回のご注文は、国産生地ブランド「dada textile」(ダダ・テキスタイル)より、英国の羊毛を使って尾州(尾張国、愛知県西部)で織り上げた、ヘリンボーン柄のツイードを使用しました。

ツイードはジャケット単品で作る方が多い素材ですが、dada textile のツイードはハリスツイードほど厚みや重さがないため、ツーピースやスリーピースとしても使いやすいスペックです。また、11月から3月くらいまで比較的長い期間着用することが可能です。日本の気候に合った「ちょうどいい」感じが、さすがに国産ブランドです。

気温が下がるにつれ、ツイードを着たくてウズウズしてきますよね。
もう少しの我慢です(^^;)

K様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

オリジナルネクタイ入荷

2025.10.26

16.オンラインストア

店主の郷間です。

久しぶりに、掘り出し物の生地を使ったネクタイを企画してみました。
実は9本あったのですが、オンラインストアにアップする準備をしている間に、たまたまご来店されたお客様にお買い上げいただき、6本になってしまいました。

ウールを中心とした、主にジャケットなどに使用する生地を使用しているため、一般的なシルク100%のネクタイに比べて光沢が少なく、ふっくらとした自然な風合いのものを揃えました。全て裏地を使わないスフォデラート仕様です。
ビジネススーツに合わせることもできますが、ジャケパンスタイルのドレッシーすぎないネクタイとして重宝すると思います。
ツイードジャケットに合うネクタイをお探しの方、多いのではないでしょうか。

生地のブランドは、ダグデイルブロス、キャベンディッシュ、デルフィノ、アニオナ、イートーマスなど、イギリスとイタリアの錚々たる顔ぶれです。
本来はこれらの生地でネクタイを作るとかなり高額になるのですが、生地屋さんに残っている、スーツ1着分には満たない中途半端な量の在庫を利用していますので、生地のクオリティに対してリーズナブルな価格を実現しています。

オンラインストアと店頭で販売いたします。
実物をご覧になりたい場合は店頭でお声がけください。

オリジナル・スフォデラートネクタイ 12,100円(税込)

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

キーパーズツイードのアルスターコート

2025.10.25

09.オーダーコート

店主の郷間です。

K様よりご注文をいただいたコートの仕上がりです。

生地:Lovat Mill BRIG olive wool100% 600gms(900g/m)
デザイン:アルスター衿、ダブルブレステッド6つボタン、ターンバックカフス
着丈:115cm

keepers tweed ulster coat
lovat mill keepers tweed ulster coat
lovat tweed woven in Scotland

知る人ぞ知る最強のツイードといえば、キーパーズツイード(keepers tweed)です。
織り方はカヴァートと同じですが、より太く丈夫な糸を使うことで、藪の中を這うような過酷な使い方にも耐えうる耐久性を備えています。一般のツイードより目が詰まっており、防風性・保温性も申し分ありません。

難があるとすれば、ツイードの中でも最重量級の重さと硬さでしょうか。
スーツスタイルにダウンジャケットを合わせるのが珍しくない昨今、これだけ重く硬い素材は決してイマドキではありませんが、プロレスやボクシングの花形が常にヘヴィ級であるように、いつの時代にも本能的にキーパーズツイードに惹かれてしまう人は(私も含めて)いるものです。

スコットランドは LOVAT MILL のキーパーズツイードで作ったのは、アルスターコート。
クラシックな長めの着丈(115cm)や、チェスターフィールドコートよりボリュームのある衿型、そして折り返されたカフ(袖口)が、ヘヴィな素材にマッチしています。
これからも衣服はますます軽く柔らかくなっていくのだと思いますが、当店は素材がなくならない限り、最強を追い求めるお客様にご満足をいただけるようなものを提供していきたいと思っています(^^;)

K様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

オーダーコート 144,100円(税込)~

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

11月の営業日について

2025.10.24

02.営業日について

店主の郷間です。

急に秋らしく(冬らしく?)なってきたので、慌てて衣替えをしている方も多いのではないでしょうか。
最も気を付けなければならないのは虫食いです。夏物を収納する前に、防虫剤を交換する時期になっていないか必ずご確認ください。

さて、11月の営業日のお知らせです。
営業時間は平日12~20時、土日祝日12~19時です。

当店は完全予約制ではありませんが、ご予約のお客様が優先になりますので、事前予約をおすすめしております。営業時間内のご来店が難しい場合、営業時間外でも可能な限り対応致しますので、ご希望がある方はご相談ください。
来月も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

登山靴

2025.10.22

14.出来事

店主の郷間です。

かつて日本は「ものづくり大国」と言われていました。
しかし、長く続くデフレによって生産の多くは海外に移っていってしまいました。
本来であれば円安の現在は輸入品が高くなるので国産品にとってはチャンスのはずですが、もう国内には作れる技術を持った人も設備も多くないので、作りたくても作れない状況です。もはや手遅れの業界も多いようです。
コロナ禍、国内でマスクを製造できるところがほとんど無かったことは皆さんの記憶にも新しいことと思います。

今の日本は、洋服や靴の90数パーセントを海外製に頼っていますが、自分たちのものづくりを残していこうとプライドを持って頑張っている人たちもいます。当店のスーツや革靴を作っている職人も、そんな人たちばかりです。
物価の高騰・人手不足など課題を挙げればきりがありませんが、彼らの仕事の素晴らしさをお客様に伝えることで、私も少しでも日本のものづくりに貢献できればと思っています。

それはさておき、私は自分の店を開く前に、主に紳士靴を作る革靴メーカーに勤めていました。
靴業界にいると、靴の種類によって必要とされる技術が異なり、メーカーごとに得意な靴があるということが分かってきます。
もちろん複数のジャンルに対応できるメーカーもあるのですが、なかなか対応できないのが登山靴です。「登山靴のようなデザインのファッションシューズ」ではなく、本物の登山靴です。

登山靴は、革の厚みや製法などがビジネスシューズなどとは異なるため、例えば厚い革を縫えるミシンや、それを使いこなせる職人が必要になります。
しかし、他の革靴と比べて登山靴の需要は縮小しているため、設備投資や人材育成をしてまで新規参入するところもないのです。
そのため、登山靴は昔から作っていた職人が作り続けていくものでした。昔ながらの職人だからでしょうか、驚くほど価格が安いのも(良いのか悪いのか分かりませんが)特徴です。

そんな登山靴の世界も、残念ながら引退される職人が増えてきたようです。昨年、ブーツ好きには有名な錦糸町の安藤製靴さんが事実上の廃業となりました。

そこに飛び込んできたのが、北綾瀬にある登山靴の中山製靴さんが10月で廃業される予定で、現在在庫一掃セール(30%OFF)を行なっている、との知らせ。
こんな時だけお邪魔するのも申し訳ないなと思いながらも、ずっと実物を見てみたいと思っていただけに、この機会に行って1足購入させてもらいました。素材や作りの良さを考えれば、定価でも安すぎます。

中山製靴 1000

さっそく登山靴の通過儀礼、防水性を高めるためのワックス塗りです。コロニルのアクティブレザーワックスを手で塗り込みます。毛足が寝るくらい塗ったら、数日乾かして完了です。

Collonil  ACTIVE LEATHER WAX 登山靴

もうすぐ廃業だというのに、お邪魔した時にまだミシンに向かっていた中山さん。御年91歳、創業68年と聞き頭が下がる思いです。長い間お疲れさまでした。

中山製靴 1000


フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

シャツ用の生地が入荷しました

2025.10.20

07.オーダーシャツ・Tシャツ

店主の郷間です。

本日、シャツ用の生地が入荷しましたのでその一部を紹介します。

ネルシャツ オーダー

画像1枚目、コットンフランネル。いわゆる、ネルシャツの「ネル」です。
1段目の2枚はパッチワーク風の二重織りコットンフランネルで、特に厚みがあるのでオーバーシャツに良さそうです。

ウォッシャブルウール オーダーシャツ

画像2枚目、ウォッシャブルウール2色。
シワになりにくく、サラッとした着心地のウールです。
家庭で洗濯できるようにするために、縮みの原因になる鱗片(キューティクル)を加工しており、ウール本来の保温性は期待できませんが、だからこそオールシーズン使える素材であるとも言えます。
ウールならではのドレープ感(なめらかな曲線)は、コットンでは味わうことができません。

SOLOTEX リンクルフリーストレッチ オーダーシャツ

画像3枚目、リンクルフリー(形態安定)素材。
ポリエステル混紡のものと、コットン100%ものがありますので、機能性か着心地か、どちらを優先するかでお選びください。

オーダーシャツ SIDOGRAS & ALBINI

画像4枚目、スペイン・SIDOGRASとイタリア・ALBINIです。
ビジネス用のベーシックな色柄ばかりかなと思いきや、右上のライムグリーンのような色は珍しいですね(メーカーの表示ではサックスブルーとなっています)。奇抜ではないけど人とちょっと違う色味、気になります(^^;)。

その他、今回紹介できなかった生地もありますので、店頭でお確かめください。

オーダーシャツ 15,400円(税込)~

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)

コットンビエラシャツでカジュアルダウン

2025.10.19

07.オーダーシャツ・Tシャツ

店主の郷間です。

K様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。

衿型:セミワイドカラー
生地:コットンビエラ 白 綿100%
カフ:小丸型
その他:高瀬貝ボタン

綿ビエラ オーダーシャツ
綿ビエラ シャツ

フランネルに似せた綿の綾織物を、コットンビエラと言います。
起毛しているため保温性が高く、ブロードのような光沢のある生地よりカジュアルですが、コットンフランネルほどラフでもありません。
つまり、秋冬のカジュアルスーツやジャケパンスタイルのインナーに適している、ということです。

ツイードやコーデュロイのジャケットに今まで通りのビジネスシャツを合わせてもどうもしっくりこないという方は、コットンビエラをお試しください(ネクタイを締めるときも、同じように光沢のないものを選ぶのがコツです)。
カジュアルだけどカジュアル過ぎない、こんなシャツを探していたという方、結構多いのではないでしょうか。

K様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

オーダーシャツ 15,400円(税込)~

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)


Accsess/東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」徒歩4分
スカイツリーも近く、昭和の雰囲気が残る下町です。台東区、荒川区、足立区、葛飾区等、近隣のお客様も是非足をお運びください。来店お待ちしております。

フィボナッチ紳士洋品店