フィボナッチ紳士洋品店

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06.オーダースーツ・ジャケット

Bird’s Eye 3 Piece Suit

2026.01.12

04.コーディネート, 06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

私はひとりで店を営んでいますので、基本的にお客様に失礼にならない範囲であれば何を着ていても良いのですが、世の中の変化に合わせて、少しずつスーツよりもジャケパンの日が多くなりました。
ジャケパンの気楽さも良いですが、スーツを着た時の背筋が伸びるような感覚も捨てがたく、選択肢が増えたことで嬉しい悩みが増えて困っています(^^;)

鳥目織り 三つ揃え
ホーランド&シェリー シティ・オブ・ロンドン バーズアイ

画像は7年目を迎えた私のスリーピースです。
大きめのバーズアイ(鳥目)柄がクラシックで気に入ってます。
カジュアルな方向に選択肢が広がっている時代ですが、ときにはクラシックなスリーピースをしっかり着ようと思っています。


フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
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Navy Keepers Tweed Jacket

2026.01.10

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

K様よりご注文をいただいたジャケットの仕上がりです。

生地:LOVAT MILL Keepers Tweed navy wool100%
デザイン:段返り3つボタン
仕立て:SILVER LINE

キーパーズツイードジャケット
ラヴァットミル キーパーズツイード
LOVAT MILL logo

最重量級のツイードとして知られるスコットランド・LOVAT MILLのキーパーズツイードの中から、定番には無い別注カラーのネイビーをお選びいただき、ジャケットをお作りいたしました。コート要らずの(というか厚すぎてコートが着られない)ジャケットです(^^;)
見た目の迫力は何に例えたら良いでしょうか、私はトルソーに着せた姿を見てなぜか西洋の甲冑(プレートアーマー)のようだと思いました。共通するのは滑らかな曲線が生み出す強い立体感でしょうか。

アースカラーのキーパーズツイードも良いですが、街で着るジャケットであればやはりネイビーの出番が多いのではないかと思います。
着る人を選ぶマニアックな素材なのに意外に使いやすい、そんな一着となりました。

このツイードの在庫は小柄な方のジャケット一着分のみとなりました。気になる方は店頭で実物をご覧ください。

K様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

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モールスキンのカジュアルスーツ

2026.01.06

04.コーディネート, 06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

この冬最も出番が多いのは、ブリスベン・モスのヘヴィなモールスキン「M1A」で作ったグレーのカジュアルスーツです。

Brisbane Moss Moleskin Suit
モールスキンのスーツにネルシャツ

ドレスシャツにタイドアップするも良し、バッファローチェックのネルシャツのようなラフなアイテムと合わせるも良し、幅広いスタイルにマッチします。
色がグレーなのも使いやすい理由のひとつで、ネイビーやブラウンのような落ち着いた色から、イエローやレッド、ピンクのようなアクティブな色まで、だいたい何でも合わせられます。

まだ一年目なのでパリッとした質感ですが、時を経るに従って柔らかく馴染んできたり、シワが入った部分の色が薄く変化したりするのでしょうね…楽しみです^^
ウールやリネンの経年変化も良いですが、アメカジ少年だったからでしょうか、コットンの味はやっぱり格別です。

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グレナカート・チェック

2025.12.26

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

H様よりご注文をいただいたジャケットの仕上がりです。

生地:グレンチェック wool100%
デザイン:ピークドラペル、2つボタン
仕立て:SILVER LINE

Glenurquhart Check Jacket
Glen Plaid Jacket

当店で所有しているデッドストックの生地より、グレンチェック(グレンプラッド)をお選びいただきました。古いもののためブランドは不明ですが、しっとりとした触感がその質の高さを表しています。

グレンチェックとは、千鳥格子と細いラインで構成されたチェック柄の事で、直訳すれば「谷(glen)の格子柄(check)」と言う意味です。
この柄の産地であるスコットランドのアーカート峡谷(Glen Urquhart )からその名が付いたと言われています(諸説あります)ので、もともとは「グレナカートチェック」と呼ばれていたようです。
固有名詞の「アーカート」が省略され、ただの「グレン」になってしまったので分かりにくくなってしまったというわけですね(^^;)

ビジネスで使うには派手なものも多いチェック柄の中で、伝統的で落ち着いた印象のグレンチェックはスーツの代表的な柄のひとつですが、無地のスーツが圧倒的に多い日本のビジネスマンにとっては、少し勇気が要る柄なのかもしれません。
だったら、単品ジャケットの柄として取り入れてみてはいかがでしょうか。
落ち着いた印象だけど堅苦しくない、ビジネス用の上着にピッタリの柄だと思います。

H様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

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ウール・サキソニー・トラウザーズ

2025.12.23

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

I様よりご注文をいただいたトラウザーズの仕上がりです。

生地: SAXONY チャコールグレー wool100% 320gms
デザイン:1プリーツ(1タック)
その他:サイド尾錠、サスペンダーボタン
仕立て:SILVER LINE

ウールサキソニートラウザーズ
wool saxony trousers

毛羽のあり柔らかな綾織の毛織物を、サキソニー(saxony、サクソニー)と言います。
毛羽のあるスーツ地と言うとまず思いつくのはフランネルですが、サキソニーの中にはよく見ないと毛羽が分からないようなものもあるほど、うっすらとした毛羽が特徴です。
そのため、フランネルほどの保温性はありませんが、秋・冬・春と長いシーズン着用できる素材です。

これから少しずつジャケットとトラウザーズを単品で増やしていこうとお考えの方は、数が揃うまでは汎用性を優先することをおすすめします。
汎用性とは使い回しのしやすさ、例えば上にも書いたように長いシーズン着用できること、そしていま持っているジャケットに合わせやすい色であることなどです。
ネイビーのジャケットを持っている方が多いでしょうから、それに合わせるためのチャコールグレーのサキソニートラウザーズは、持っておけば大活躍してくれることでしょう。

I様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

トラウザーズ 25,300円(税込)~

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国産ネップツイードジャケット

2025.12.16

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

T様よりご注文をいただいたジャケットの仕上がりです。

生地:dada textile Nep Tweed wool100% 310g
デザイン:2つボタン
仕立て:GOLD LINE

ダダテキスタイル・ウールコレクション ホームスパンツイード
ダダテキスタイル・ウールコレクション ホームスパンツイード
ダダテキスタイル・ウールコレクション ホームスパンツイード

繊維の小さなかたまり(nep)が入っているツイードを、ネップツイードと言います。
淡色のツイードの比べて柔らかい印象で、デニムのようなカジュアルなアイテムとも合わせやすいツイードです。

ネップツイードといえば、アイルランド・ドネガル州(ドニゴール州)で織られるドネガルツイードが有名です。
当店でもモロイ&サンズ(molloy&sons)やマギー(MAGEE)などの取り扱いがありますが、数あるネップツイードの中からT様が選ばれたのは、国産ブランド・dada textile のものです。
グレーをベースに、白、黒、茶のネップを入れることで、素朴でありながらモノトーンの洗練も感じるツイードです。
ネップツイードは、ネップの色によって少しずつ印象が異なるため、色々見比べながらお選びください。

T様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

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MARLING&EVANSのアンダイド・ツイードジャケット

2025.12.06

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

M様よりご注文をいただいたジャケットの仕上がりです。

生地:MARLING&EVANS Undyed Tweed グレンチェック wool100% 370g
デザイン:段返り3つボタン
仕立て:SILVER LINE

マーリング&エバンス アンダイドツイード 染色しない
グレンチェック ツイード ジャケット
MARLING and EVANS logo

1782年創業の老舗MARLING&EVANSといえば、近年は環境に配慮したものづくりを強化していることで知られるミル(織物工場)です。
今回使ったのは、染色も脱色も行なわずに天然の羊毛の色を生かした、アンダイド(undyed)ツイード。白と茶色の2色の羊毛をそのまま使って織られた生地です。

装うことの愉しさに、非日常を味わえるということがあります。タキシードにボウタイを締めて出かける機会は頻繁にあることではありませんが、愉しいものです。
それとは反対に、気に入った服や靴で日常を過ごすこともまた、何ともいえない心地良さがあります。
作られた色のない、羊毛の穏やかな色そのままで作られたジャケットに身を包まれる日常は、想像するだけで幸せになれそうです(^^;)

M様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

オーダージャケット 44,000円(税込)~

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アルプス伝統の生地、ローデン

2025.12.02

06.オーダースーツ・ジャケット, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

先日、YouTube「山田五郎 オトナの教養講座」のロマン主義の回を観ていたら、「ローデン」という言葉が出てくるではないですか。
ドイツの画家フリードリヒの作品「雲海の上の旅人」の中に描かれている男性が着ているは「ローデンという未脱脂の羊毛で出来たコート」だ、とのこと。

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 雲海の上の旅人

ローデンクロス(Loden Cloth)は、フランス、スイス、イタリア、オーストリア、ドイツなどにまたがるアルプス地方(特にオーストリアのチロル地方が有名です)に16世紀から伝わる毛織物です。
しっかり縮絨(収縮させて目を詰める)し、(未脱脂は言い過ぎかもしれませんが)毛に含まれる油脂を多めに残すことで撥水性と防風性、そして防汚性を高めた、コート向きの生地です。
おそらく当時はかなりヘヴィでゴワゴワ、ベタベタの生地だったのではないかと思いますが、現在のローデンクロスは、フランネルなどと比べてヌメりは強いものの、時代に合った利便性も備えています。

ところでなぜ山田五郎さんは、絵画の中のコートの生地がローデンだと思ったのでしょうか。
理由は説明されていないので定かではありませんが、フリードリヒがドイツ人であることと、画像ではちょっとわかりにくいのですが、コートの色がローデンクロスの代表的な色であるローデングリーン(深い緑色)だったからだと思います。

Leichtfried Loden
Loden Green

当店では、オーストリア・ライヒットフリードのローデンクロスを取り扱っています。
目付はコート向きの540gms以外に、ジャケット・スーツ向きの360gmsもありますので、雲海の上を旅する人もそうでない人も、ぜひご検討ください。

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グレーモールスキンスーツのVゾーン

2025.11.30

04.コーディネート, 06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

11月14日の記事で紹介したBrisbane Moss のモールスキンで作ったスーツに、どんなネクタイが合うのか考えてみましょう。

あまり配色のことは考えずに、あえてピンクとかアニマル柄とかクセが強めのものも含めて、私物のネクタイを6本ほど合わせてみました。

グレーモールスキンのコーディネート
グレーモールスキンのコーディネート
グレーモールスキンのコーディネート
グレーモールスキンのコーディネート
グレーモールスキンのコーディネート
グレーモールスキンのコーディネート

結論から言えば、「だいたい何でもok」です(^^;)

その理由は、まずモールスキンの色がグレーであること。
グレーは無彩色と言って、色味のない色です。
色同士がケンカすることが無いため合わせやすい、ということです。
気を付けるとしたら、地味過ぎて凡庸にならないことくらいです。

もうひとつ、モールスキンはカジュアルなのに光沢がある素材ということ。
そのため、ラフなニットタイからドレッシーなシルクタイまで、幅広く調和します。
コーデュロイにも同じことが言えますが、畝(うね)が無い分、モールスキンのほうがよりドレッシーなネクタイが合わせやすいと思います。

おまけに言うなら、カジュアルからドレスまで幅広く合わせられるのは、靴も同じことです。ドレスシューズ、ワークブーツ、スニーカーなど色々と愉しめます。

予想以上に使いやすそうなグレーモールスキンのスーツ、この冬はかなり活躍してくれそうです。

● brisbane moss ‘M1A’の場合●
スーツ 117,700円(税込)~
ジャケット 78,100円(税込)~
トラウザーズ 51,700円(税込)~

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英国の伝統色・グリーンのジャケット

2025.11.28

06.オーダースーツ・ジャケット

店主の郷間です。

Y様よりご注文をいただいたジャケットの仕上がりです。

生地:ARTHUR HARRISON ヘリンボーン グリーン wool100%
デザイン:3つボタン
仕立て:SILVER LINE

アーサー・ハリソン グリーンジャケット
アーサー・ハリソン グリーンジャケット

皆さんは英国の伝統色と言えばどんな色を思い浮かべますか?
国旗に使われ、王室の公式カラーでもあるブルー(ユニオンジャックブルー、ロイヤルブルー)でしょうか。

ブルーに並んで伝統色のイメージが強いのが、グリーンです。
ブリティッシュ・グリーンとか、ブリティッシュ・レーシング・グリーンとも呼ばれています。
これは、1900年代初めに国際自動車連盟が国別にレーシングカーの色を定めた際に、英国車の色が深い緑色だったことから始まっているのだそうです。
確かに ROVER MINI や JAGUAR など、英国車といえばグリーンという印象ですよね。

今回お選びいただいた生地は、英国の老舗アーサー・ハリソンのデッドストック品です。グリーンの色味と、渋いイメージのヘリンボーンの織柄がマッチして、クラシックだけど新鮮さもあり、ナチュラルだけど洗練も感じるような、味のある仕上がりとなりました。
合わせるトラウザーズは、グレー、ベージュ、ブラウン、ネイビーなど幅広く対応できます。クリスマスも近いことですし、補色(反対色)の関係にある赤と合わせてちょっと派手に遊んでみるのも楽しそうです^^

Y様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願いいたします。

オーダージャケット 44,000円(税込)~

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Accsess/東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」徒歩4分
スカイツリーも近く、昭和の雰囲気が残る下町です。台東区、荒川区、足立区、葛飾区等、近隣のお客様も是非足をお運びください。来店お待ちしております。

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