堀口切子さんとの出逢い
2026/04/04
店主の郷間です。
当店を支えてくださっているのはお客様だけではありません。
お客様に提供する商品を作っている職人さんがいなければこの店は成り立ちません。
職人さんとの出会いにも様々な形があり、店を出す前から友人だった人もいれば、開店してから知り合った人もいます。
一緒に仕事をしていて思うのが、腕の良さももちろん大事なのですが、何より価値観が合うかどうかが最も大切だと思っています。
江戸切子職人の三代秀石・堀口徹さんとの出会いは、30年来の友人が当店の開店祝いとして堀口切子のグラスを贈ってくれる際に、ご本人と引き合わせてくれた2017年に遡ります。
私が持つ江戸切子の先入観を覆すようなミニマルなデザインのグラスに惹かれると共に私が感じたのは、ものづくりに対する考え方が近いということでした。
そしてその時に、堀口さんがカフリンクスとピンズを作っており、さらにカフリンクスの第二弾を構想中であることを知ったのです。
当店の品ぞろえを愉しいものにしてくれるのは、そんな職人さん達との出逢いです。

これから週に一度程度、何回かに分けて堀口切子のカフリンクスとラペルピンの話をしたいと思います。
フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://fibo.stores.jp/ (オンラインストア)
https://bit.ly/3CPpV7R (メルカリショップ)
https://www.facebook.com/fibonaccijp/ (Facebook)
https://twitter.com/Fibonacci_JP (Twitter)
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/ (Instagram)
https://www.youtube.com/@fibonaccitokyo (Youtube)
https://podcastranking.jp/1659942771 (ポッドキャスト)


