フィボナッチ紳士洋品店

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07.オーダーシャツ

オーダーシャツの仕上がり(リンクルフリー・サックスブルー)

2021.02.15

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

I様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
衿型はセミワイドカラー、生地はリンクルフリー(形態安定)のサックスブルーです。

オーダーシャツ リンクルフリー セミワイドカラー

形態安定、ノーアイロンなどのキーワードを謳っているシャツは市場に色々ありますが、多くは化学繊維を混紡することで皺になりにくくしており、どうしても着心地への悪影響がありました。
しかし、このシャツに使った生地は綿100%ですので、着心地への影響は最小限に抑えて機能性を持たせた便利な素材です。

 

私も同じシリーズのヘリンボーンを愛用していますが、アイロンの手間を極力省くコツは、洗濯時の脱水を短めにすること。水が少し滴るくらいが目安です。
途中で脱水を止めるのは少々面倒ですが、ぜひ試してみてください!

 

I様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
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オーバーシャツ専用生地入荷

2021.02.07

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

昨年の春からスタートして好評だった、オーバーシャツのオーダー。
サンプルを作って店に置いていることもありシアサッカーやリネンが人気ですが、もっとしっかりした素材もあったら、より上着らしい仕上がりも選択できるのにな…と思っていました。

オーバーシャツ シアサッカー

オーバーシャツ リネンシャツ サファリシャツ

そして今回、待望のオーバーシャツ専用生地が入荷しました!

画像3枚目、Linen47%・Cotton38%・Polyester15%(SOLOTEX)4色。23,000円(税抜)から。
らせん状の分子構造を持つSOLOTEXを混紡することで、リネンがベースでありながら、皺になりにくくストレッチ性の高い生地です。バリっとしたハリのある触感です。カーキ・ベージュはサファリシャツに良さそうですね。

画像4枚目、上段の2点Linen100%。下段はWool60%・Cotton30%・Linen10%。22,000円(税抜)から。
ジャケットに使われるような素材をオーバーシャツでも使えるようになったのは大きな一歩だと思います!想像が広がります。

画像5枚目、上段左と下段 Cotton98%・Polyurethane2%、22,000円(税抜)から。上段右Linen86%・Cotton14%、24,000円(税抜)から。
いずれも従来から選べるコットンやリネンより厚みがあるので、ワークシャツっぽい雰囲気になりそうです。

 

サービスが充実したオーバーシャツは、ジャケットより軽いシャツ仕様なので、テレワーク用の上着として一日中着ていてもストレスになりません。
リモート会議の時だけサッと羽織るのも良いかもしれませんね。

 

今回紹介した素材はオーバーシャツ専用の生地ですので、通常のシャツには使用できません。
また、数量が限られているため、早めの検討をお勧め致します。

 

 

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オーダーシャツの仕上がり(デタッチャブルカラー)

2021.02.05

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

F様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
衿型は、昨年12月9日の記事で紹介したデタッチャブルのウィングカラーでお作り致しました。
スペアとしてユーロクラシックワイドカラーを追加しています。

オーダーシャツ デタッチャブルカラー ウィングカラー ユーロクラシックワイドカラー

先日も「ニッチなメニュー」だと表現した、衿が交換可能なデタッチャブルカラーですが、1番に注文してくださったのが当店のお客様の中でも最年少(未成年)でいらっしゃるF様であることに驚くとともに、嬉しく感じました。
装いの文化を次の世代に残していきたいという目標に少し近づくことができた出会いでした。

 

F様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。
大変な時期だと思いますが応援しています。

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~
デタッチャブルカラーオプション 1,000円(税抜)
スペアカラー 3,000円(税抜)

 

 

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リバティ受注開始

2021.02.03

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

緊急事態宣言が1ヵ月延長されることになりました。
私もほとんどの日が自宅と店舗の往復です。
そんな中で生活のリズムを作っているのは「装うこと」ではないかと思っています。
アイロンをかけたシャツに袖を通し、ネクタイを締めるところからが仕事の時間。
帰宅してネクタイを緩めたらプライベートの時間。
テレワークだと仕事とプライベートの境目がなくなってしまう、という話をよく聞きますが、服装を変えることで区切ってみるのも一つの方法ではないでしょうか。

 

さて、先日も軽く書きましたが「自粛解除後のアクティブな休日」に向けて幾つかの提案を考えています。
今回はその第一弾です。

 

オーダーシャツの生地の選択肢に、「リバティ」が加わりました!
英国の老舗百貨店であるLIBERTY(リバティ)が展開する生地のコレクションです。
花柄の生地全般をリバティと呼ぶ人もいるほど花柄プリントの代名詞的なブランドですが、もう一つ注目したいのが、タナローン(Tana Lawn)と呼ばれる生地です。
経糸(たていと)に100番、緯糸(よこいと)に70番の超長綿を使用したタナローンは、滑らかな肌触りと艶のある質感が特徴です。

 

全ての柄を動画に撮りましたのでご覧ください。

花柄を中心に21種あります。
どこかに着て出かけたくなる生地ばかりです。
ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」もありましたね。

まずは自分用にサンプルを作ろうと思っているのですが、どの柄にしようか迷っております(^^;)
春の準備をお考えの方、一緒に悩みましょう!

 

動画にある生地は品切れになった場合はご注文いただけない場合があります。
あくまでも本日(2021年2月3日)時点でご注文いただける生地ですのでご注意ください。

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~
リバティファブリック 17,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上がり(カッタウェイカラー・ミラノカフス)

2021.01.18

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

F様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
衿型はカッタウェイカラー、カフ(袖口)は折り返してボタンで留めるミラノカフス(ターンナップカフス)にして、素材違いで3枚お作り致しました。

オーダーシャツ カッタウェイカラー ミラノカフス

クリエイティブなお仕事をされており、カジュアルなシーンが多いとのことで、衿型はノーネクタイでも綺麗なカッタウェイカラーをお選びいただきましたが、ミラノカフスで洒落た感じを出すあたり、F様らしいご注文でした。

 

F様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上がり(ギンガムチェック)

2021.01.10

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

N様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
衿型はチャールズワイドカラー、生地はブラウンのギンガムチェックです。

オーダーシャツ ギンガムチェック

コーデュロイジャケットに合わせるシャツをお探しだったため、立体感のあるカーブが特徴的でノーネクタイでも使いやすいチャールズワードカラーをお選びいただきました。

 

柄は画像ではわかりにくいですが、細かいギンガムチェックです。ラインが太いギンガムチェックは若々しく活動的なイメージですが、このくらい細いと落ち着きがあり、コーデュロイのようなカントリー調の素材とも相性のいい柄だと思います。

 

余談ですが、ギンガム(gingham)とは柄ではなく、平織物の1種を指すことをご存知でしょうか?
そのため、ギンガムストライプという生地も存在するのです。またひとつ、知らなくて良いコトを知ってしまいましたね(^_^;)

 

N様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上がり(コーデュロイ・オーバーシャツ)

2020.12.25

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

S様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
上着代わりに着られるオーバーシャツを、コーデュロイ素材でお作り致しました。

オーダーシャツ オーバーシャツ コーデュロイ

コーデュロイといえば、ハンティングウェアやワークウェアに用いられる、保温性と耐久性の高い素材です。
という訳で実はこのオーバーシャツ、私の友人である靴の修理職人のユニフォームなのです。一緒に働かれる奥様の分と2枚ご注文をいただきました。

オーダーシャツ オーバーシャツ コーデュロイ

店の名前を左の上腕部に刺繍しました。
正式には、miracolo shoesrepair(ミラコロシューリペア)と言い、12/10に水天宮前駅近くにオープンしたばかりの修理屋です。

 

開店日に様子を見にお邪魔しましたが、当店のモノが、ファッションアイテムとしてだけでなく、職人が仕事をする現場で実用品として使われていることに、いつもとは少し違う感激を覚えた私でした。

 

S君、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。
コーデュロイは秋冬向けだから、今度は春夏向けの素材でオーダーお待ちしてますよ(^_^;)

 

オーダーオーバーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上がり(白シャツ3枚)

2020.12.23

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

Y様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
衿型は左からスチュアートレギュラー、同左、レギュラーカラーで、生地はピンオックス(オックスフォードより番手が細い)、ツイル(斜めの織り目が入っている)、白×白のストライプです。
オプションでピンオックスのシャツ生地で作ったポケットチーフ(ポケットスクエア)もお作り致しました。

オーダーシャツ

法律系のお仕事で独立したばかりのY様は、相手に誠実な印象をもってもらうことを今まで以上に意識しているそうです。
ベーシックな白シャツのチョイスを見ると、その気持ちが伝わってくるようですね。

 

哲学者の鷲田清一は、「ひとはなぜ服を着るのか」の中で、ファッションの役割の一つとして「他人の視線をデコレートする」ことを挙げています。
他人の目線を気にすることをネガティブに捉える方も居るかも知れませんが、ファッションをコミュニケーションだと考えれば、相手に不快な思いをさせないような服装をすることは、相手に会ったときに挨拶をするのと同様に大事なことだと思います(逆に、パンクファッションのように反社会的な服装をして、わざと相手を不快にさせることも1種のコミュニケーションです。面白いですね)。

 

相手を抜きにしてファッションは語れない、そんなことを思い起こさせてくれた今回のご注文でした。
Y様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上がり(ラウンドタブカラー・クレリックシャツ)

2020.12.19

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

O様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上がりです。
衿型はラウンドタブカラー、衿とカフだけ白い生地を用いたクレリック仕様です。

オーダーシャツ クレリックシャツ ラウンドカラー タブカラー

衿がだらしなくハネたりすることのないタブカラーは、禁欲的とでも言いましょうか、まさにクレリック(聖職者)シャツにピッタリな衿型です。
ラウンドタブカラーは、そんなタブカラーの先端(剣先)が丸くカーブさせることで洗練された雰囲気もプラスしてくれます。

 

こんなシャツを着ている人を見たら、私なら「装いを楽しんでいる人だな~!」と嬉しくなります。
自分自身のモチベーションになるだけでなく、見た人にもポジティブな印象を与える、そんなシャツではないでしょうか。

 

O様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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デタッチャブルカラーシャツ

2020.12.09

07.オーダーシャツ

店主の郷間です。

 

今日はデタッチャブルカラー(detachable collar)の話です。
detach、つまり取り外しが可能なシャツの衿のことです。

 

ご存知のように、シャツの衿は汚れやすい箇所です。
昔は洗濯や洗剤の技術が発達していなかったため、衿の汚れを落とすのも一苦労でした。
今よりずっと高価だったでしょうから、使い捨てにするわけにも行きません。
そこで19世紀半ばのアメリカで、衿が汚れたら交換できるデタッチャブルカラーが生まれました。
気軽に違う形の衿に交換してお洒落ができるということもあり、20世紀の初め頃にはシャツの主流になります。

 

画像1枚めは1915年のカタログです。衿部分だけバラ売りしていますね。
その後洗濯の技術が向上したりシャツの価格も下がったりして、これらは市場から消えていきます。

デタッチャブルカラー オーダーシャツ

なぜそんなことを書くのかというと、はい、デタッチャブルカラーシャツのオーダーが可能になりました。
需要があるかは分かりません(^_^;)世の中の多くの人が必要性を感じなくなり、姿を消した仕様ですからね。
でも元々はシャツを永く使うための知恵ですし、何よりちょっと楽しそう。
という訳でサンプルを作ってみました。

デタッチャブルカラー オーダーシャツ ウィングカラー ボウタイ 蝶ネクタイ 比翼

画像2枚め、デタッチャブル用の衿型は14型ありますが今回はウィングカラーにして、ボタンの見えない比翼仕立て。
ボウタイを締めるときのシャツを想定しています。

デタッチャブルカラー オーダーシャツ バンドカラー

画像3枚め、衿を外すとバンドカラーになります。
今回はフォーマルを想定して白ブロードで比翼にしたので、私はカジュアルなバンドカラーシャツとして着ることは考えていませんが、バンドカラーに合う生地で作れば、2wayシャツということになります。

とまぁ簡単ではありますが、ここまでがデッタッチャブルカラーの説明です。
オプション料金は1,000円(税抜)です。

 

そしてもう一つ、スペアカラーについて。
デタッチャブルであるからには、交換用の衿が欲しいところです。
シャツを作るときと同じように、デタッチャブル用の14型から選べます。
ただ、残念なことにスペアカラーは使える生地が限定されますので、デタッチャブルカラーシャツをオーダーするときは「スペアカラー作製可能な生地かどうか」ご注意ください。あえて別の生地にしてクレリックシャツのようにするのもアリですけどね。
料金は3,000円(税抜)です。

デタッチャブルカラー オーダーシャツ ラウンドチップタブカラー

画像4枚め、スペアカラーに付け替えたところです。
衿型はラウンドチップタブカラー。
ウィングカラーの出番はそれほど多くありませんが、この衿なら日常のビジネスシーンで使うことができますね。
あ、ネクタイは当店オリジナルの米沢織ネクタイです。

スペアカラー

画像5枚め、外した衿のパーツです。

 

デタッチャブルカラーにしてスペアカラーを1つ作っても、プラス4,000円(税抜)です。
気軽に楽しめる価格ではないでしょうか。
あまりにニッチなメニューなので、ご来店いただいたお客様にこちらから説明することはありません。興味がある方は「デタッチャブルカラーに興味があるんだけど!」と自己申告をお願い致します(^_^;)

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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Accsess/東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」徒歩4分
スカイツリーも近く、昭和の雰囲気が残る下町です。台東区、荒川区、足立区、葛飾区等、近隣のお客様も是非足をお運びください。来店お待ちしております。

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