フィボナッチ紳士洋品店

フィボナッチ紳士洋品店

news

09.オーダーコート

オーダーコートが活躍中

2019.12.02

09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

日によっては真冬のような寒さになってきましたね。
皆さんはもうコートを着始めましたか?私のチェスターフィールドコートは1週間ほど前から活躍しています。

オーダーコート チェスターフィールドコート ローデンクロス

着丈100cmの膝丈(私の身長は170cm)、裾の広がりを抑えたボックスシルエットです(着丈やシルエットはご要望に合わせてお作りします)。

 

使っている生地は、オーストリアLeichtfried(ライヒットフリード)社の「ローデンクロス」。縮絨されて目が詰まっているので、着るとその防風性の高さを実感できます。あと、ぬめりがある感触の心地良さ、これは特筆すべきものがあると思います。使ってみてますます気に入りました^^

 

鏡に映して撮っているせいか、それとも私の腕が悪いせいか、このコートを撮影するたびに、うまくこの生地の良さが表現できないなぁ…と軽く落ち込みます。
着て帰っているとき以外は店に置いてありますので、ぜひ実物をご覧いただきたい、そんなコートです。
事前に「シングルのチェスターコートのサンプルが見たい」とご連絡いただければ、準備しておきます。

 

コートのシーズンは始まってしまいましたが、最近もコートのオーダーを承りました。
今からだと1月中旬ごろの仕上がりになってしまいますが、3月末まで2か月以上着られますし、来年以降も使うことを考えると、今オーダーするのも良いかもしれませんね。

 

オーダーコート 130,000円(税抜)~

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

先日のコーディネート

2019.11.25

04.コーディネート, 06.オーダースーツ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

気温が20度前後になるのは今年は今日で最後になりそうですね。
そろそろツイードでも着てみましょうか。

オーダージャケット ツイードジャケット Johnstons of Elgin

生地はJohnstons of Elgin の Heritage Tweed、仕立てはSILVER LINE。
この素材の紹介は2018年10月21日の記事をご覧ください。
今年で3年目になりますが、ツイードジャケットとしてはまだまだ若輩者です(^^;)
目付はヘヴィな700gms、中にニットを着れば真冬もコート要らずです。
これでコートを作るのももちろんアリですね。

 

シャツはインディゴ染め、トラウザーズはモールスキン素材のネイビー、グリーンのウールタイ(私物)を合わせてみました。
様々なコーディネートが楽しめるのがツイードジャケットの楽しいところです。あと私がよく合わせるのが、エンジ色のコーデュロイトラウザーズ、休日ならジーンズ。ダークブラウンやモスグリーンも絶対に合いますね!

 

Johnstons以外にも、FOX BROTHERS、HOLLAND & SHERRYなどのツイードをご用意しています。
以前紹介した希少なキーパーズツイードもまだ在庫がありますので、ぜひ店頭でご覧ください。

 

 

オーダージャケット
・SILVER LINE 35,000円(税抜)~
・GOLD LINE 72,000円(税抜)~
オーダーコート 130,000円(税抜)~

 

●Johnstons of Elgin 「Heritage Tweed」の場合●

オーダージャケット
・SILVER LINE 69,000円(税抜)~
・GOLD LINE 106,000円(税抜)~
オーダーコート 152,000円(税抜)~

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

昨日のコーディネート(グレーフランネルスリーピース)

2019.11.18

04.コーディネート, 06.オーダースーツ, 07.オーダーシャツ, 08.オーダーネクタイ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

先日、「ヒールの高さ規定ある職場19%」(共同通信)というニュースを目にしました。
靴に関するニュースですので興味があり、共同通信時事通信の記事を読み比べてみたのですが、ちょっと(と言うか、かなり)違和感があったので書いてみます。

 

この調査を行なった連合のプレスリリースを読んでみました。

 

●ヒールの高さ規定がある職場は、全体の19%ではありません。1000人にアンケートをして、「服装や身だしなみについての決まりがある」と回答した人が571人、ヒールの高さに決まりがあると答えた人が571人の19.4%(111人)です。つまり全体の11.1%なのです。見出しで「19%」というのは間違いではないでしょうか…?ちなみに時事通信は正しい数字を出していました。

 

●この記事の見出しを読んだ方は「女性にハイヒールを強制する企業がこんなにあるのか!」と感じると思いますが、ここで言うヒールの高さ規定とは、逆にそのほとんどが「〇cm未満でなくてはならない」という、ハイヒールを制限する規定なのです。数字を正しく報道した時事通信の記事ですが、このことは述べずに、ハイヒールの強制に反対する「#kutoo(クートゥー)運動」に触れているため、事実とは異なった印象を与えているように思います。

 

間違った報道が記者の理解不足のせいなのか、それとも意図的なものなのかは分かりません。そもそも、連合の資料自体がそのような報道を誘発するような書き方をしているようにも思えます。
ニュースがネットで手軽に読める時代だからこそ、情報を鵜呑みにせず客観的に判断する力を身につけなければなりませんね。

 

さて、画像は昨日のコーディネートです。
Harrisons of Edinburgh(ハリソンズ)のWOOLEN SPUN FLANNELを使った、グレーチョークストライプのスリーピースに、ベージュのシャツ、紺無地のネクタイを合わせました。グレーのスーツにネイビーのネクタイは基本中の基本、失敗の少ない組み合わせです。どちらも無地だとシンプルすぎてしまうので、どちらかを柄物にすると良いと思います。

Harrisons of Edinburgh ハリソンズ フランネル スリーピース オーダースーツ

寒くなるにつれ、装うのがより楽しくなって参りましたね!
コート、マフラー、手袋の出番ももうすぐです。
皆様もお楽しみください^^

 

●HARRISNS OF EDINBURGH 「WORSTED & WOOLLEN FLANNELS」の場合●
オーダースーツ(シングル2ピース)
・SILVER LINE 120,000円(税抜)~
・GOLD LINE 160,000円(税抜)~
オーダーコート 164,000円(税抜)~

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

 

 

 

初コーデュロイ(Brisbane Moss スリーピース)

2019.11.13

06.オーダースーツ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

皆さん「オフプライスストア」という言葉を聞いたことがありますか?
最近日本でも増えている業態で、要するに売れ残った商品を安く販売する店舗の事です。
アウトレットと何が違うの?という声が聞こえてきそうですが、大差はありません。
大雑把に言うと、ブランドごとに運営しているのがアウトレット、小売店が運営している(つまり1つの店に複数のブランドが並んでいる)のがオフプライスストアなんだそうですが、アウトレットという言葉が新鮮ではなくなったので新しい呼び方を流行らせようとしている、ってトコロだと思います。
伸びているのはこの手のお店ばかりというのはちょっと寂しいですね…

 

さて、朝晩の冷え込みが強くなってきたので、月曜に今季初めてのコーデュロイを着てみました。

オーダースーツ brisbane moss コーデュロイ ブリスベン・モス

生地は英国brisbane moss(ブリスベン・モス)社の3101X。詳しくはこちらをご覧ください。
カラーはDrab(オリーブグリーン)です。
軍服や戦車などによく使われるくすんだグリーン、と言えば想像がつきやすいでしょうか。

 

これだけヘヴィ(470gms)なコーデュロイは、今やほとんどのメーカーが作らなくなってしまいました。
着た時の保温性や重量感、そして徐々に馴染んでいく感覚など、この生地ならではの感覚が味わえる素材です。

 

画像のようなスリーピースはハードルが高いとお感じの方も多いでしょうから、やはりジャケット単品が人気です。
チェスターフィールドコートも、コーデュロイにするだけでグッとカジュアルになりますよ。

 

秋はあっという間に通りすぎ、暦の上では冬になりました。
冬物の準備が済んでいない方、ぜひご相談ください。

 

 

●Brisbane Moss「Quality 3010X」の場合●
オーダースーツ
・SILVER LINE 92,000円(税抜)~
・GOLD LINE 136,000円(税抜)~
オーダージャケット
・SILVER LINE 62,000円(税抜)~
・GOLD LINE 99,000円(税抜)~
オーダートラウザーズ 43,000円(税抜)~
オーダーコート 141,000円(税抜)~

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

オーダーコートのお問い合わせが増えています

2019.10.30

09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

今日は縁あってプロのカメラマンの方に撮影をしてもらいました。
撮影は初めてではないのですが、メイクまでしてもらう本格的な撮影は初体験。
写真を撮ってもらうのはあまり得意ではない私ですが、仕事の進め方(相手のことを知ってから撮影を始める進め方は靴やスーツをオーダーする流れに通じる)から、使っている道具まで興味津々で楽しませてもらいました。
カメラマン、奥が深い仕事です…

 

さて、最高気温が20度を切る日が出てきたせいか、オーダーコートについてのお問い合わせが増えて参りました。
いま店頭にあるサンプル2着をあらためて紹介します。
型はチェスターフィールドコートで、シングル(画像右)とダブル(画像左)があります。
過去の記事でも紹介していますので、シングルはこちら、ダブルはこちらをご参照ください。

オーダーコート チェスターフィールドコート

チェスターは最もベーシックなコートの一つであり、その知名度のせいか様々なアレンジを加えたものも含めて一括りで呼ばれてしまっています。中には「これはチェスターとは呼べないでしょ…」なんてものもありますので、ここであらためて本来の仕様について確認しておきたいと思います。

 

・画像で分かるように、スーツの上着の丈を伸ばしたようなデザイン。左胸にポケット、袖はセットインスリーブ
・シングルブレストの場合はノッチドラペル、ダブルブレストの場合はピークドラペル
・最もフォーマルな仕様は画像右のようにシングルブレストの比翼(ボタンが見えない)仕立てで、上衿がベルベット
・身頃のシルエットは、画像左のように裾にかけて広がっているAラインが本来の形だが、現在は右のようなボックスが主流
・着丈は膝下(身長170cmで110cmくらい。画像左)や膝丈(同じく100cmくらい。画像右)くらいだとクラシック、今の主流は(身長170cmで)85~90cmくらい

 

一着は持っておきたい基本中の基本のコート、ぜひご検討ください。

 

オーダーコート 130,000円(税抜)~

 

オーダーシャツフェアを開催中です。
詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

オーダーシャツの仕上り(CANCLINI)とキーパーズツイード

2019.09.16

06.オーダースーツ, 07.オーダーシャツ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

昨日の通勤中、いつもより浅草に人が多いなと思ったら、東京オリンピックのマラソン代表を決めるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が開催されていました。とりあえず男女2名ずつの代表が内定したようですね。おめでとうございます。

 

ただ、気になることが1つだけ。
曖昧だった代表選考をMGCに一本化したことは良いと思うのですが、気になるのは世界陸上との兼ね合いです。もうすぐドーハで世界陸上があるのですが、MGCと世界陸上の期間が近すぎるため、世界陸上のマラソン代表選手はMGCに出られないのです。
詳しい事情は知りませんが、なぜこの時期にMGCを開催したのでしょう?本番の暑さを想定したレースにしたかったのであれば、2ヵ月くらい開催を早めて、世界陸上の代表選手にも東京オリンピックに出られるチャンスを与えるべきだったと思います(まだ3人目の枠が残っているので可能性はゼロではありませんが非常に厳しい条件です)。

 

さて、O様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
のんびり開催中のオーダーシャツフェア用の、伊CANCLINIの生地でご注文をいただきました。
カジュアル用ですので、衿型はボタンダウンです。

オーダーシャツ CANCLINI カンクリーニ

実はO様、以前キーパーズツイードでジャケットを作られています。
そろそろブログでもそのジャケットの仕上りを紹介したいと思っていた矢先、先日のハードディスクのトラブルで画像が飛んでしまい、復旧できたのはアップの画像だけでした_| ̄|○
今回のシャツはそのジャケットに合わせることをイメージされているとのことでしたので、アップの画像をだけでもご覧ください。

オーダージャケット キーパーズツイード

このボリューム感!全体をお見せしたかった…グリーンのチェックとの相性も良さそうですね。
キーパーズツイード、ジャケットであと2~3着分ありますので、気になっていた方はご検討ください。コートも作れます。

 

O様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

オーダーコート(シングルブレスト)のサンプル

2019.09.14

09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

オーダーコート(シングルブレスト)のサンプルが到着しました!
ダブルブレストのサンプルはこちらをご覧ください。
今回のサンプルはフォーマルな「ザ・チェスターフィールドコート」です。

 

生地は「クラシック540ヒマラヤローデン」、いわゆるローデンクロス( ウール80%、アルパカ20% 540gms)のチャコールグレイ。上衿だけ黒のコットンベルベット(4,000円のオプション)です。
前立はボタンが隠れる比翼仕様(3,000円のオプション)です。

オーダーコート チェスターフィールドコート ローデンクロス

画像2枚目、上衿のベルベットはこんな感じです。
レーヨンベルベットを選ぶともっと黒味が強くなります。
アップで見るとローデンクロスの質感の良さ、伝わるでしょうか。
縮絨させてあるので防寒性も抜群です。

オーダーコート チェスターフィールドコート ローデンクロス ベルベット

オーダーコート チェスターフィールドコート ローデンクロス

着丈は100cmで作りました(身長は170cm)。85~90cmくらいが最近の平均だと思いますが、それよりやや長め、ちょうど膝丈と言う感じです。
ダブルのサンプルは裾にかけて広がったAラインのシルエットで作りましたが、今回は裾が広がっていないボックスシルエットです。こちらのほうが現代的ですね。皆さんはどちらがお好みですか?

 

こだわりのクオリティでお作りするオーダーコート、シングルとダブルのサンプルが出揃いました。
私が着て帰っていなければ2着とも店頭にあります。
是非実物をご覧ください!

 

 

●「クラシック540ヒマラヤローデン」の場合●
オーダーコート 141,000円(税抜)~

 

 

オーダーシャツフェアを開催中です。
詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

UndergroundなVelvet

2019.09.11

06.オーダースーツ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

Velvet(ベルベット)と言う素材を耳にしたこと、ありますよね?
13世紀にイタリアではじめて織られたベルベットは、その光沢や美しさから、長年、王侯貴族が愛用するモノでした。
日本へは16世紀に伝えられVeludo(ビロード、ポルトガル語でVelvetのこと)と呼ばれてきました。

 

最近ではベルベットのような華やかな素材を身に付ける機会が減り、どちらかと言うと緞帳(どんちょう)やソファなどインテリア向けの素材と言うイメージが強いかもしれません。
つまりファッションにおけるベルベットの存在感は残念なことに薄くなっており、服地商社に相談しても、取り扱っていないか価格が高いモノばかり。なかなか当店で自信を持って紹介できる素材に出会うことができませんでした。

 

しかし、この秋冬からオーダーコートを始めるにあたり、どうしてもベルベットが必要になりました。
上衿部分だけベルベットを付けられるようにするためです。
色々探した結果、自社工場生産にこだわったベルベット一筋のメーカーと出会いました。
その名を「アゲハラベルベット」さんと言います。
ヨーロッパの某有名ブランドにも供給している、品質には提供のあるメーカーです。

 

アゲハラさんの数あるコレクションの中から、コットンベルベットとレーヨンベルベットの取り扱いを開始します。

コットンベルベット オーダージャケット オーダーコート

色数が多いほうがコットンベルベットです。
どちらも、画像の色の他にブラックがあります。

レーヨンベルベット オーダージャケット オーダーコート

コットンベルベットはナチュラルな発色で柔らかい風合い、レーヨンベルベットは発色性が高いのでよりフォーマル感が強いのが特徴です。画像では分かりにくいかもしれませんが、実物を見て触れば違いは明らかです。
目付はコットンが255gms、レーヨンが260gmsですのでほぼ同じです。

 

コートの上衿として使うのであれば、しっかりした色味のレーヨン、カジュアルジャケットに使うなら風合いを楽しめるコットンが良いのではないかと思います。
コートに部分的に使うなら良いけど、ジャケット全体がベルベットだと派手すぎない?と言う方、こちらの画像をご覧ください。

ベルベットジャケット

これは私物のネイビーのベルベットジャケットです。
義父から譲り受けた30年くらい前のモノなのでラペルが太かったり(10cm)ゴージラインが低かったりするのはさておき、グレーのトラウザーズに合わせて普段使いしています。意外に抵抗なく使えると思いませんか?

 

そんなわけで、ベルベットの取り扱いを開始します。
上衿にベルベットを使ったオーダーコートのサンプルがもうすぐ完成するのでお楽しみに。

 

 

●コットンベルベット、レーヨンベルベットの場合●
オーダージャケット
・SILVER LINE 54,000円(税抜)~
・GOLD LINE 92,000円(税抜)~
オーダースーツ
・SILVER LINE 80,000円(税抜)~
・GOLD LINE 123,000円(税抜)~
上衿のみ使用(ジャケット、コート) プラス4,000円(税抜)

 

 

オーダーシャツフェアを開催中です。
詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

FOX BROTHERS ‘FOX TWEED’

2019.08.31

06.オーダースーツ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

残暑はまだまだ続きそうですが、気にせず秋冬の話です(^^;
英国FOX BROTHERSのツイード、その名も「FOX TWEED」が入荷しました。

FOX BROTHERS FOX TWEED オーダースーツ オーダージャケット

春夏用の「FOX AIR」もそうですが、今回もFOX社の本拠地サマセット(Somerset)の自然の色をモチーフにしたアースカラーが印象的なコレクションで、味わい深い色ばかり。
とは言いながらカントリーに寄せ過ぎず、東京の冬にもマッチする絶妙なバランスがFOXらしいですね。

FOX BROTHERS FOX TWEED オーダースーツ オーダージャケット

FOX BROTHERS FOX TWEED オーダースーツ オーダージャケット

目付は480~510gms。
これもまた、重すぎず軽すぎないバランスの良いウェイトだと思います。
ジャケットにもコートにも使えます。
色・柄は豊富な68種です。

 

イレギュラーな入荷がない限り、秋冬の生地は全て出揃いました。
ツイードは今回紹介したほかにも、希少なキーパーズツイードをはじめ、Johnstons of Elgin「Heritage Tweed」HOLLAND & SHERRY「SHERRY TWEED」など豊富に用意しております。
ご検討中の皆様、いつでもご来店ください!

 

 

 

●FOX BROTHERS「FOX TWEED」の場合●
オーダージャケット
・SILVER LINE 89,000円(税抜)~
・GOLD LINE 124,000円(税抜)~
オーダースーツ
・SILVER LINE 137,000円(税抜)~
・GOLD LINE 175,000円(税抜)~
オーダーコート 178,000円(税抜)~

 

 

オーダーシャツフェアを開催中です。
詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

 

今年もCOVERT(カヴァート)

2019.08.18

06.オーダースーツ, 09.オーダーコート

店主の郷間です。

 

昨年も紹介した伊CANONICO社の「COVERT(カヴァート)」、今年もご注文いただけます。
私もスリーピースを作り(記事はこちら)、耐久性・防シワ性・防風性の高さを身をもって実感しました。私が持っている中で最も気を使わずに着られるスーツです。

 

まずは昨年の10月29日でも紹介した私のスリーピースの画像です。

CONONICO COVERT カヴァート オーダースーツ

かなり話題の素材だったようで、昨年は一部の色ですぐに生地屋さんの在庫が切れてしまい、ご注文が間に合わなかったお客様もいらっしゃいました。
そのため、今年はネイビーとグレイの2色はスーツ(もしくはコート)1着分ずつ店に在庫を持っています。

CONONICO COVERT カヴァート オーダースーツ オーダーコート

CONONICO COVERT カヴァート オーダースーツ オーダーコート

色の展開は全6色、左からグレイ・チャコールグレイ・カーキ・ブラウン・ダークブラウン・ネイビーです。
ダークブラウンは今年の新色です。

 

スーツに使うのも良いですが、本来の用途であるコート用の素材としてもご注目ください。
COVERT、良いですよ!

 

●CANONICO「COVERT」の場合●
オーダースーツ
・SILVER LINE 80,000円(税抜)~
・GOLD LINE 123,000円(税抜)~
オーダーコート 130,000円(税抜)~

 

 

 

オーダーシャツフェアを開催中です。
詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
https://www.facebook.com/fibonaccijp/
https://twitter.com/Fibonacci_JP
https://www.instagram.com/fibonaccitokyo/

フィボナッチ紳士洋品店