フィボナッチ紳士洋品店

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14.出来事

名が持つ意味

2019.08.07

14.出来事

店主の郷間です。

 

私が月に一度参加している勉強会で、講師の先生から「自分の名前が持つ意味」について調べてみると面白いよ、と言う話がありました。
そう言えば、小学校の頃に「自分の名前の意味を親に聞いてみましょう」みたいな宿題があったような気がしますが、どんな内容だったか覚えていません。

 

と言うわけで、帰宅してすぐに調べてみました。
私の名前は裕(ゆう)と言います。
「裕福」などで使われる字ですので、想像通り「豊か、満ち足りている」と言うような意味があるそうです。
裕福では無いような気もしますが、それなりに楽しく生きているので満ち足りている…のか?
いや、これは一生の目標なのでしょうね。
まぁそれはさておき。

 

さらに調べると、面白いことが書いてあります。
「裕」は「ゆったりした衣服」「やすらかな衣服」を表す漢字で、そこからの連想で「豊か」と言う意味を持つようになったのだそうです。
当然と言えば当然ですが、衣偏(ころもへん)だから衣服が関係しているのですね、意外に意識したことがありませんでした。
あれ、もしかすると私がいま洋品店を営んでいるのは生まれた時に決まっていたことなのかもしれません…
せっかく天職に就くことができたのだから、もっと豊か(お客様も自分も)になれるように頑張らなければなりませんね。

 

生涯をかけて成し遂げたいことに思いを馳せてみたり、目先の増税について心配したり、やることはまだまだ山積です。
軽減税率制度は、全ての事業者に関係あるんですってよ。

 

オーダーシャツフェアを開催中です。
詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
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クリーニング師免許皆伝

2019.07.27

14.出来事

店主の郷間です。

 

天気が心配されていた隅田川花火大会ですが、この記事を書いている16時現在、晴れています。
なんとか持ちこたえて欲しいですね!

 

今年の2月16日の記事で「クリーニング師」と言う国家資格に合格した旨を報告しましたが、免許証発行の手続きをするのをすっかり忘れておりました。
クリーニング屋ではないので免許証があっても使い道はないのですが、5ヵ月くらい無免許でしたごめんなさい(^^;

クリーニング師免許証

これで正真正銘のクリーニング師になりましたが、何度も言うようにクリーニングは承っておりません。
クリーニングの知識もある洋品店と言うことで宜しくお願い致します。

 

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ロイヤルスタイル-英国王室ファッション史-

2019.07.08

14.出来事

店主の郷間です。

 

ロイヤルスタイル-英国王室ファッション史-」(中野香織著)を購入し、一気に読み終えました。

ロイヤルスタイル-英国王室ファッション史-

タイトルから堅苦しそうな感じだな、と感じた方、ご心配なく。
ゴシップ誌のようなエピソード、映画や音楽の話などをところどころに挟みながら、白いウェディングドレスやタータンチェックの起源などを知ることができます。
中野香織さんの文章のせいでしょう、ゴシップと言っても下品な感じはしません。堅苦しくなく、リズムよく読ませてくれます。
私もこんな文章が書けるようになりたいなぁ…

 

興味がある方、店頭に置いておきますのでご覧ください。

 

 

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Instagramの不具合について

2019.07.07

14.出来事

店主の郷間です。

 

昨日から、当店のInstagramアカウントに不具合が発生しています。
私が誰かの写真に「いいね!」しようとするとこのメッセージが出てきます。

 

※追記 一旦ログアウトすると直るようです。

ブロックと言われると一瞬心配になってしまいますが、ネットの記事によると調べてみると同様の現象が多発しているようで、私が皆さんにブロックされているわけではなさそうです(^^;

 

繁華街ではない場所にある当店にとって、SNSは当店を知ってもらったり、お客さまとコミュニケーションを取るための重要なツールです。それはこれからも変わらないと思いますが、それに依存し過ぎて、例えばネットがなかったら情報を発信する手段がゼロになってしまう、と言うような事態は避けなければなならないなぁ、と今回のことを通してあらためて実感しました。
どんな手段があるか、ゆっくり考えてみます。

 

 

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針と糸と老眼と

2019.05.31

14.出来事

店主の郷間です。

 

先日、取れそうになった上着のボタンを付け直しました。
老眼が始まった45歳にとっては、針に糸を通すのが年々難しくなってきています(^^;
それほどマメに使うわけでもないのに糸通し器を買うのもな…と思い、結局こんな針を使っています。

針

100円ショップでも売っていますのでご存知の方も多いと思います。
根元の二股に割れているところに糸をあて、下に引っ張るだけ。
初めて使いましたがこれは楽ですね~普通の針にはもう戻れません。
40代以上の皆様、お試しください!

 

 

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高校生の新定番?

2019.05.25

14.出来事

店主の郷間です。

 

イラストレーターで制服研究者の森伸之さんが、「令和」の時代の制服を予想するイラストを描いた、と言う記事を読みました。
面白いのは、スカートの代わりに「キルト」を取り入れて男子も穿けるようにし、トラウザーズ(スラックス、パンツ)を女子が選べるようにしたこと。幅広いファッションの嗜好や、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)のことも考慮した、今の時代らしい提案ですね。

 

もし本当にスコットランドの民族衣装であるキルトが制服に採用されたら、足元はどうなるのでしょう?
イラストではタッセルローファーが描かれていますが、どうせならギリーシューズを合わせたいですよね!
ギリーシューズって何?と言う方、こんな靴、見たことありませんか?

ギリーシューズ

当店のオーダーシューズにはギリーシューズが無いので、この2足は私物です。
左は英国のCHEANY(チーニー)、右は日本のPerfetto(ペルフェット)。
ギリーは、右のようにベロが無いのが本来の姿ですが、いま売っているものはベロ有りのものが多いようです。

 

意外なデザインが定番になるかも?と言う話でした。
30歳若かったら、キルトにギリーシューズの高校に行きたかったなぁ。

 

 

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三社祭

2019.05.18

14.出来事

店主の郷間です。

 

浅草では昨日から三社祭が始まっています。

三社祭

街中のところどころに提灯が飾られています。

 

私は独立前に浅草で5年半くらい勤務していましたし、今でも毎日通勤で経由しますが、この日が近づくにつれて街全体がソワソワしてくるような雰囲気は独特のものがあり良いものです。
例年、金・土・日の3日間のスケジュールで開催されますが、金曜日はもちろん、木曜の午後くらいから休む会社も多いようですから、この街の三社祭にかける意気込みが分かろうというものですね(^^;

 

今週末の予定が決まっていない方は浅草へどうぞ!

 

 

 

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作業服

2019.05.08

14.出来事

店主の郷間です。

 

今日は仕上がった靴を磨いたりハンドペイントしたり、作業に専念する一日です。
染料や有機溶剤を使うので、作業中はこの作業服を着用しています。

作業服

今まで数々の作業服を着てきた私ですが(^^;)、これが一番ピッタリで快適です。
気持ちも引き締まり、仕上がりにも良い影響があると思っています。やはり着るモノって大事ですね。

 

さてさて、明日は休みですので今日はできるだけ進めないと。

 

 

 

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紳士靴完全バイブル

2019.05.06

14.出来事

店主の郷間です。

 

ここ20年ほどの間に、紳士靴に関する書籍やムックが数え切れないほど発行されました。
私も最初のうちはほどんど読んでいたと思いますが、数が多過ぎ、内容が薄いものも増えたので、最近はほとんど読まなくなってしまいました。
5月1日の記事でも紹介した「LAST」くらいですかね、ずっと読んでいるのは。

 

そんな中、また新しい書籍が発売されることを知り、購入することにしました。
紳士靴完全バイブル」(上田哲司監修・ナツメ社)と言う本です。
なぜかと言うと、知人が3人載っているから(^^;
それも、パタンナー(型紙職人)、製甲師(アッパーを縫う職人)、カラリスト(革を染める職人)の3人。
ビスポーク(フルーオーダーメイド)の靴を作っている職人はよくメディアでもみかけますが、先の3人のような職人たちを取り上げることはあまりありません。

紳士靴完全バイブル 上田哲司

と言う理由で購入したこの本ですが、久しぶりに皆さんにお薦めできる良著だと思います。
靴のブランドから製造工程、足に合う靴の探し方、ドレスコード、そしてお手入れまでバランス良く網羅しています。
カタログ的な本が多い中、革靴製造業の現状にまで触れている本はなかなか無いのではないでしょうか。
革靴はファッションでもあり、歩くための道具でもあると言うこと。作り手の苦労。永く履く方法。
私がお客さまに伝えたいことにとても近い内容だと思いました。

 

興味のある方はぜひ読んでみて下さい。
店内の本棚にも置いておきます。

 

 

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「LAST」第16号

2019.05.01

14.出来事

店主の郷間です。

 

今日から令和元年ですね。
私はテレビも点けずにボーっとしていて、時計を見たら令和になっていました(^^;

 

さて、革靴専門誌「LAST」の第16号を購入しました。
16号とありますがこれはリニューアルしてからのカウントなので、通巻どのくらいになるのでしょうか…

LAST第16号 革靴 雑誌

まだペラペラめくっただけですが、つい手が止まってしまったのがサンローランのブーツ。

LAST サンローラン ブーツ スクエアトウ

20年くらい前のスクエアトウの雰囲気ではありませんか!懐かしい~
記事には「70年代を連想させる」とありますので、私より年上の方が書いているのでしょうね。
70年代、90年代、そして10年代と、20年周期で流行しているのも面白いです(10年代はまだ流行っていませんけどね)。

 

私は流行に流されないスタイルが好きなのでモード系のブランドを身に付けることがありませんが、新しいモノが出てくるのはワクワクします。
さて、スクエアトウは復権するのでしょうか?

 

 

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