フィボナッチ紳士洋品店

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07.オーダーシャツ

オーダーシャツの仕上り(Regular collar)

2018.12.01

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

O様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
衿型はレギュラーカラー、生地はサックスブルーのオックスフォードをお選びいただきました。

オックスフォードはボタンダウンなどややカジュアルなシャツに使われることが多く、ふっくらとした風合いと耐久性が特徴です。
ドレッシーなスーツには不向きですが(高番手のオックスフォードならokです)、ジャケパンスタイルとの相性が高く、今の季節ならツイードジャケットのインナーとして着るのも良いですね。

 

O様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

フィボナッチ紳士洋品店
東京都墨田区墨田5-4-7
03-6874-3505
ご予約・お問い合わせは電話かこちらから
http://www.fibonacci.tokyo.jp/
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オーダーシャツの仕上り(Collar separated shirt)

2018.11.17

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

昨日もお知らせしましたが、本日(11/17)よりオーダーシャツの限定生地フェアを開催しております。
白蝶貝ボタンとリネンのポケットチーフが無料で付くフェアですので、宜しければ昨日の記事もご覧ください。

 

さて、自分用に作ったオーダーシャツの仕上りです。
衿とカフ部分だけ白い生地にした、いわゆるクレリックシャツです。英語ではクレリックとは呼ばず、Collar separated shirtなどと言われます。カフ(袖口)は折り返したダブルカフにしてみました。

クレリックシャツと言うと、映画「ウォール街」のマイケル・ダグラスが着ていたシャツを思い出す方も多いかも知れません。ウォール街で活躍する投資家役に相応しい、活動的なイメージのシャツです。
フォーマルではありませんが、ビジネススタイルにアクセントを加えたいときに活躍してくれます。

 

衿型は、ピンで留めるピンホールカラー。2017年12月13日の記事で紹介したタブカラーと同様、衿が綺麗におさまるのが特徴ですが、ピンホールカラーのほうがピンを使うぶん装飾性がありますね。

 

少し気分を変えたい日に着てみたいクレリックシャツ、いかがでしょう?

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの限定生地フェア開催!

2018.11.16

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

突然ですが、オーダーシャツの限定生地フェアのお知らせです。
当店で初めてのフェア開催ですので宜しくお願い致します!

 

期間:2018年11月17日(土)~12月9日(日)
①伊Albini社の限定生地(20種)からオーダーできます。
②Albiniの刻印が入った白蝶貝ボタンが付きます。
③Albini社のリネン(白)で作ったポケットチーフが付きます。
価格:税抜16,000円(他にオプションがない場合)

 

Albini(アルビニ)とは、1876年に創業の老舗生地メーカーで、MONTI(モンティ)、OLTLINA(オルトリーナ)と並んでイタリア3大シャツ生地メーカーの一つ。その豊富なラインナップの中から期間中だけご注文いただける生地を20種用意致しました。

 

生地はこの20種です。

無地、ヘリンボーン、シャドウストライプ、ロンドンストライプ、ギンガムチェックなど、ドレス・ビジネスを中心にややカジュアル寄りのものまで。
着心地や光沢感と耐久性のバランスが良い100番双糸(100番と言う番手の糸を2本撚り合わせたもの)が中心なのが私好みです。

 

Albiniの刻印入り白蝶貝ボタンはこちら。

 

慶事用に持っておくべき白リネンのポケットチーフ(pocket square)が付くのも嬉しいところ。
意外にポケットチーフっていい値段しますからね…

 

シャツは仕上りまで約3週間、フェア最終日のご注文でも年内にお渡し可能です。
是非この機会にご利用ください!
皆さまのご来店をお待ちしております。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上り(Regular collar)

2018.11.05

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

8月22日の記事でも触れたレザーソムリエの試験がいよいよ11月11日に迫りました。そろそろちゃんと勉強しなきゃな…
と言うわけで次の日曜日は休みをいただきますのでご注意ください。

 

さて、I様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
生地違いでレギュラーカラーのシャツを2枚、ご自分のスタイルを確立されていらっしゃるお客様です。

白(右)と、単品で見ると白のように見える薄いグレー(左)。
このくらい薄いグレーならビジネスでも全く問題ありません。微妙に白ではない感じが、主張はし過ぎず少しだけ普通ではない、良い雰囲気ですね。

 

I様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上り(stewart regular collar)

2018.10.30

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

M様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
衿型は、レギュラーカラーより少し開いたスチュアートレギュラーカラー。
数年前はワイドカラーが主流でしたが、徐々にレギュラー系のカラーが増えており、なかでもワイドとレギュラーの中間的なスチュアートレギュラーは人気です。
衿型に若干の流行があることは否定しませんが、私は流行は気にせず、数種類の衿型のシャツを持っておくようにしています。

男性なら一枚は持っておきたい、フォーマルからビジネスまで使えるベーシックな仕上がりとなりました。
今までは有名ブランドの既製品をご愛用されていたM様ですが、オーダーシャツのフィット感にご満足いただけたようです。

 

M様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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ほぼロンスト

2018.10.28

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

ようやく秋になったばかりなのに、次の秋冬の構想を練り始めています。
まだ決定ではありませんが、来年には革靴・スーツ・シャツ・ネクタイに続いて、オーダーできるアイテムを追加したいと思っています。
そのためには試作して自分で使ってみるという過程が不可欠なので、そろそろ動き出す必要があるのです。
決まったら早めに告知させていただきますので、楽しみにお待ちください。

 

さて、先日入荷したオーダーシャツの生地です。
ストライプの幅は、白い縞が7mm、色のある縞が5mm。太めですね。
幅が均一なストライプをロンドンストライプ(ロンスト)と呼びますが、今回は「ほぼロンスト」と言う感じでしょうか。

このくらいの太さだと、ビジネスではなくビジネスカジュアルやカジュアル用がメインになりそうです。
派手になりすぎるのが心配な方は、上着のインナーとして着てみると意外に簡単に着こなせますよ。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上がり

2018.10.20

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

O様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
ピンクのホリゾンタルワイドカラーと、サックスブルーのレギュラーカラーです。

革靴をはじめとしたファッション全般にお詳しいO様、生地の色と衿型の組み合わせにもポリシーを感じます。何より、ファッションを楽しんでいるのが伝わってきます^^
そんな目利きのO様から「この価格でオーダーできるのは良いね」と言う嬉しいお言葉をいただくことができました。

 

O様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上り(Oxford regular collar)

2018.10.06

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

O様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
衿型はレギュラーカラー、生地はややカジュアルなオックスフォードと呼ばれるものでお作り致しました。

オックスフォード大学の学生が着ていたことからその名が付いたと言われるこの生地は、標準的なビジネスシャツ生地より厚みがあり耐久性が高く、吸湿性が高いのが特徴です。チノパン、カーディガン、ツイード、コーデュロイ、デニムなどややカジュアルな素材と合わせることをお勧めします。

 

O様、この度はありがとうございました。
末永いご愛用をお願い致します。

 

さて、心配していた台風25号も逸れるようなので、皆さまのご来店をお待ちしております!

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上り(Indigo blue)

2018.09.28

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

昨日はシューケア(靴のお手入れ)の勉強会(講習会)に参加してきました。今までに何度もこのような会には参加しているので知っていることも多いのですが、参加するたびに新しい発見があるので出来るだけ参加するようにしています。
参加者も靴職人さん、ブランドショップのスタッフさんなど様々で、終了後の懇親会でも色々な出逢いがありました(下戸なのに長居してついつい午前様^^;)。

 

さて、自分用に作ったオーダーシャツが仕上がりました。
インディゴブルーの生地を、カジュアルになり過ぎないようベーシックなシャツの仕様で作ってみました。衿型はスチュアートレギュラーと言い、レギュラーカラーとワイドカラーの中間くらいの感じです。

世間のビジネススタイルは徐々にカジュアル化していますが、カッコよくドレスダウンしている人、少なくありませんか?
いつものスーツにいつものシャツで、ネクタイを外しただけ。寒くなったらその上にダウンジャケットを着て…う~ん(-_-;)
実は、ビジネスカジュアルにはコツがあるのです。

 

例えば、ブラウンのツイードジャケットに、今回作ったインディゴブルーのシャツ。ジャケットとシャツの色を含んだレジメンタルストライプのネクタイなんていかがでしょう?ネクタイはニット素材でも良いですね。

ビジネススタイルをカジュアルに変えたい時に、上着を着なかったり、ネクタイを外したり、シャツをニットに変えたりするのは、それなりの経験がないと上手くいきません。まずはジャケット、シャツ、ネクタイと言う構成は崩さずに素材だけを変えてみることをお勧めします。
素材以外にも、シャツの衿型をボタンダウンにしたり、胸のポケットを付けたりすることでよりカジュアルになりますが、ビジネスシャツそのままのデザインで素材だけカジュアルなものに変える、と言うのがビジネスカジュアルで失敗しないコツです。

 

今回のシャツ生地はインディゴ染料で染めていますので、洗濯のたびに色落ちします(中性洗剤を使い、白いものとは別に洗ってください)。色落ちしにくいインディゴ「風」の記事は以前紹介していますのでこちらもご覧ください。

 

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~
オーダージャケット
・SILVER LINE 35,000円(税抜)~
・GOLD LINE 72,000円(税抜)~
オーダーネクタイ 14,000円(税抜)~

 

 

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オーダーシャツの仕上り(striped regular collar)

2018.09.24

07.オーダーシャツ

 

店主の郷間です。

 

本日(9/24)は中秋の名月(旧暦の8/15)ですね。
団子とすすきを備えて月見をする人は今やほとんどいないかも知れませんが、帰り道に夜空を見上げて、月が出ているかどうかだけでも確認してみてはいかがでしょう?行事を通して季節の移り変わりを感じることって大事だな、と思うのは私が歳を取った証拠かもしれません(^^;

 

さて、K様よりご注文をいただいたオーダーシャツの仕上りです。
茶と白のやや太めのストライプ、衿型はレギュラーです。衿の開きが少ないレギュラーカラーの人気がジワジワ上昇中ですね。

これより太いストライプだと派手になり過ぎるので、このくらいの太さがビジネススタイルとしては「ギリギリセーフ」ではないでしょうか。
装いとは不思議なもので、ほんの僅かな違いなのに「ギリギリセーフ」は個性的でセンスが良いとされ、「ギリギリアウト」は失礼で悪趣味だと評されます。

 

判断基準にはTPO(時・場所・場合)など様々な要素があり、いつでも誰でも一定と言うわけではありません。
どこまでが「ギリギリセーフ」なのかを一緒に考えながらオーダーするのも楽しいかもしれませんね。

 

オーダーシャツ 10,000円(税抜)~

 

 

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